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薬剤部

薬剤部の研究実績

【著書】

1)佐藤淳也、中西弘和、菅幸生、内田まやこ:マナビジュアルノート がん薬物療法 副作用対策&曝露対策 南山堂, 2021年4月5日発刊

2)佐藤淳也:Evidence Update 2021 エキスパートが注目する最新エビデンスをアップデート 子宮癌・卵巣癌治療薬
薬局 72(1); 182-188, 2021.

3)佐藤淳也ほか:「がん疼痛の薬物療法に関するガイドライン 2020年版」日本緩和医療学会 編集, 2020年7月20日

4)佐藤淳也:病気とくすり 基礎と実践Expert’s guide, 第4章 呼吸器系・消化器系の病気と薬, 南山堂, 東京, 2020年3月30日, 849-857頁

5)吉成宏顕:準備で決まる抗がん薬治療、週刊日本医事新報、No.5012、2020年5月16日

6)佐藤淳也:Evidence Update 2020、子宮癌・卵巣癌治療薬、薬局 71巻1号 178-183頁、南山堂、2020年

7)佐藤淳也ほか:がん化学療法レジメン管理マニュアル第3版、医学書院、東京、2019年12月

8)佐藤淳也ほか:病棟・カンファレンスでそのまま使える想定問答集151~医師・看護師のギモンに“的確”かつ“迅速”に答える!、 株式会社じほう、2019年10月

9)橋本竜ほか:がん化学療法に伴う末梢神経障害の特徴と評価、 科学評論社、 2019年4月


【論文】

1)Satoshi Takeuchi, Masahiro Kagabu, Tadahiro Shoji, Yukari Nitta, Toru Sugiyama, Junya Sato, Yusuke Nakamurae:Anti-cancer immunotherapy using cancer-derived multiple epitope-peptides cocktail vaccination clinical studies in patients with refractory/persistent disease of uterine cervical cancer and ovarian cancer [phase 2] ONCOIMMUNOLOGY 9(1) e1838189 2020年11月

2)佐藤淳也、宮崎雅之、高瀬久光、田口真穂、槙原克也、山本泰大、上園保仁:
入院患者の医療用麻薬自己管理の普及実態における全国調査―日本緩和医療薬学会 研究推進委員会 推進研究テーマ結果報告―
日本緩和医療薬学雑誌 第14巻第2号 掲載予定(2021)

3)佐藤淳也、橋本竜、竹内秀之、黒﨑隆、守田侑真、梅田鈴香、塚越真由美、山田祐:頭頸部悪性腫瘍に対する改良モーズペースト(モーズ親水クリーム)の使用経験
日本緩和医療薬学雑誌 第14巻第3号 掲載予定(2021)査読有り(短報)

4)粂哲雄 , 野村光永, 安田陽子, 佐藤淳也, 梅坪翔太,鴨志田武, 石川寛, 篠道弘:がん薬物療法におけるレジメンチェックシステムを用いた確認事項の均てん化に向けた薬剤師の取り組み. 医療の質安全学会誌 16(1) 2021

5)Ryu Hashimoto,Junya Sato, Hiroshi Ishiguro, Natsuko Sugiyama, Takeshi Ito, Yoshinori Kato, Keiji Kuramoto, Kayoko Maezawa, Yasuyuki Momose: Development and Validation of a New Evaluation Index for Oxaliplatin-
Induced Cold Hypersensitivity Symptoms, Der Pharmacia Lettre, 12; 1-12: 2020(in press).

6)佐藤淳也,鈴木茉莉子, 吉澤博明, 田中 怜, 篠 道弘: 臨床現場の薬学的計算機能を有する薬剤師電卓の開発と有用性評価、Pharma Media 39巻1号、67-73, 2021年.

7)佐藤淳也、篠道弘:計数調剤における余り計算電卓の有用性、Pharma Media 38巻3号, 79-83, 2020年.

8)賀茂佳子、佐藤淳也、田中怜、篠道弘:シスプラチン投与患者の血清マグネシウム値と腎機能に対する経口マグネシウム剤および制酸剤投与の影響、癌と化学療法 47巻11号, 605-608, 2020年

9)Sato J, Ishikawa H, Yasuda Y, Tanaka R, Kiyohara Y, Yamawaki Y, Endo M, Shino M,J Oncol Pharm Pract.: Effectiveness of a pharmaceutical instruction video for adherence to dermatopathy treatment in patients with cancer receiving the anti-epidermal growth factor receptor antibody, J Oncol Pharm Pract . 2020 Feb 18;1078155220904149. doi: 10.1177/1078155220904149. Online ahead of print. March 2020

10)Rei Tanaka, Hiroshi Ishikawa, Junya Sato, Michihiro Shino, Takao Aoyama, Kentaro Yamazaki: Investigation of Preventive Effects of Magnesium Oxide for Panitumumab-related Hypomagnesemia, European Journal of Clinical Pharmacy, 21; 187-192: 2019.

11)斎藤恭正、北川和男、佐藤淳也、山本秀巨、渡部通章、増渕正隆:血管新生阻害薬使用における尿蛋白/クレアチニン比の有用性について、癌と化学療法 46巻11号 1741-1745、2019年

12)Junya Sato, Yuki Yamawaki, Masako Ito, Megumi Endo, Rei Tanaka , Michihiro Shino:Measurement of the leak rate of masks used for anticancer drug handling using a mask fitting tester.Journal of Oncology Pharmacy Practice, J Oncol Pharm Pract . 2020 Sep;26(6):1318-1323. doi: 10.1177/1078155219891210. Epub 2019 Dec 10.


【寄稿】

1)佐藤淳也:せん妄予防のためのスボレキサント -メタアナリシス- 日本緩和医療学会ニューズレター 第90号 89頁 2021年3月発行

2)吉成宏顕:いつでもモチベーションを保つために~筋トレのすすめ~ 日本医事新報 504; 54-55,2021.

3)佐藤淳也:COVID-19パンデミック時のデキサメタゾン制吐予防の削減:
カナダ、オンタリオ州からの推奨事項
日本緩和医療学会ニューズレター, 第89号, 2020年11月発行

4)佐藤淳也, 塚越真由美:抗がん剤全般による血管外漏出、静脈炎の対処法
東和薬品抗がん剤Navi

5)佐藤淳也:乳がんにおけるビスホスホネートによる骨転移の管理:
投与間隔に関するシステマティックレビュー, 日本緩和医療学会ニューズレター, 第88号, 2020年8月発行

6)佐藤淳也:口渇の緩和ケア評価:進行疾患の患者にとって口渇に最も重要なことは何か?, 日本緩和医療学会ニューズレター, 第87号, 2020年5月

7)佐藤淳也:がん患者のケアにおけるオピオイド誘発性便秘に対するポリエチレングリコール(PEG)とセンノサイドの比較試験, 日本緩和医療学会ニューズレター, 第86号, 2020年2月


【学会発表】

1)田口真穂、佐藤淳也、紅谷梨央、山田博章: 皮膚悪性腫瘍の制御を目的とした院内製剤 モーズペーストの普及実態に関する全国調査 第14回日本緩和医療薬学会年会 2021年5月 

2)宮崎雅之、山本泰大、萩田均司、上園保仁、佐藤淳也:オピオイド鎮痛薬服用患者における自動車運転禁止に関する薬剤師の説明実施状況の実態調査 第14回日本緩和医療薬学会年会 2021年5月

3)佐藤淳也:緩和医療薬学の研究活性化に向けた日本緩和医療薬学会 研究推進委員会の活動 第14回日本緩和医療薬学会年会 シンポジウム15 2021年5月

4)石原千春、 田口真穂、 鈴木勉、 佐藤淳也:医療機関における海外渡航時の規制医薬品に関する全国実態調査

5)第14回日本緩和医療薬学会年会 2021年5月

6)宮内輝人、橋本竜、鈴木茉莉子、梅田鈴香、入野真紀、黒崎隆、佐藤淳也ほか:抗がん剤曝露時の汚染拡散防止を目的としたスピルキットの作成と周知活動. 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2021

7)橋本竜、佐藤淳也ほか:オキサリプラチン(L-OHP)起因性冷感過敏症状に対する新たな評価指標の作成と症例拡大における妥当性の評価.日本臨床腫瘍薬学会学術大会2021

8)梅田鈴香、佐藤淳也ほか:せん妄ハイリスクケア加算の算定に伴う当院薬剤部での取り組み. 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2021

9)黒﨑 隆、佐藤淳也、橋本竜、守田侑真、入野真紀、梅田鈴香ほか:頭頸部悪性腫瘍に対する改良モーズペースト(モーズ親水軟膏)の使用経験. 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2021

10)清原祥夫,田口真穂,佐藤淳也,紅谷梨央,山田博章,塩川満:
「悪性腫瘍による皮膚自壊創の 制御を目的としたモーズペーストの 普及実態及び障壁要因に関する調査」第36回日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会 E-7-10 一般演題25 2021年1月8-9日(Web開催)

11)橋本竜、佐藤淳也、石黒洋ほか:
オキサリプラチン(L-OHP)起因性冷感過敏症状に対する新たな評価指標の作成と検証」
第30回日本医療薬学会年会、2020年10月

12)鈴木茉莉子、佐藤淳也ほか:薬学的観点に基づく多機能搭載型「薬剤師電卓」の開発と臨床評価
第30回日本医療薬学会年会、2020年10月

13)田口真穂、佐藤淳也ほか:悪性腫瘍による皮膚自壊創の制御を目的とした院内製剤モーズペーストの使用報告に関する文献調査
第30回日本医療薬学会年会、2020年10月

14)佐藤淳也:緩和領域におけるクリニカルクエスチョンの具現化~アイデアで勝負する観察研究~
第30回日本医療薬学会年会シンポジウム53、2020年10月

15)石原千春、佐藤淳也ほか:
医療用麻薬の持出渡航規制に関する研究~医療機関における実態調査~ 緩和・支持・心のケア 合同学術大会2020、2020年8月

16)小茂田昌代、佐藤淳也ほか:
便秘治療薬のアカデミック・ディテーリング~支持療法の適正使用に向けた新規薬剤小委員会の試み~
第5回日本がんサポーティブケア学会学術集会2020、2020年3月

17)吉成宏顕、佐藤淳也、橋本 竜、梅田鈴香ほか:
パクリタキセル+カルボプラチン療法施行時の脱毛予防対策としての頭部冷却装置の使用経験 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2020 、2020年3月

18)黒﨑隆、杉山奈津子、吉成宏顕、橋本竜、神坐美弥子、前澤佳代子、内田克紀、佐藤淳也ほか:
免疫チェックポイント阻害薬投与後にスティーブンス・ジョンソン症候群を発症した症例
日本臨床腫瘍薬学会学術大会2020、2020年3月

19)梅田鈴香、佐藤淳也、橋本 竜、吉成宏顕、杉山奈津子、河原井麗正、石黒 洋、百瀬泰行:がん化学療法に対する脱毛予防としての頭部冷却装置(Paxman Scalp Cooling システム Orbis)の使用経験と薬剤師の関わり、第66回栃木臨床実例報告会 2019年12月5日(宇都宮市)

20)橋本竜ほか:Oxaliplatinによる末梢神経障害を発現した患者の背景調査 -PMDA医薬品副作用データベース(JADER)からの解析-、第29回日本医療薬学会年会、2019年11月4日

21)大矢智則ほか:トルバプタンの治療効果に影響する要因の検討、第29回日本医療薬学会年会、2019年11月4日

22)黒崎隆ほか:SJSの被疑薬同定に難渋した症例、日本病院薬剤師会 関東ブロック第49回学術大会、2019年8月25日

23)久保倫美ほか:抗がん剤の曝露対策における当院の取り組み-職員の認識と現状調査-、日本病院薬剤師会 関東ブロック第49回学術大会、2019年8月25日

24)深井克則ほか:薬剤耐性対策アクションプランに基づく国際医療福祉大学病院における取組みの評価、日本病院薬剤師会 関東ブロック第49回学術大会、2019年8月25日

25)玉井一也ほか:高齢者のポリファーマシーを適切に管理するための検討、日本病院薬剤師会 関東ブロック第48回学術大会、2018年8月25日

26)坂口貴大ほか:免疫チェックポイント阻害薬による皮膚障害への取り組み、日本病院薬剤師会 関東ブロック第48回学術大会、2018年8月25日

27)鈴木茉莉子ほか、向精神薬処方の適正化に向けた取り組み-当院における多剤併用状況の調査-、日本病院薬剤師会 関東ブロック第48回学術大会、2018年8月25日

28)橋本竜ほか:自動車運転に影響を及ぼす医薬品を使用している患者の実態調査、第27回日本医療薬学会年会、2017年11月4日


【地域での活動報告】

1)佐藤淳也:化学療法誘発末梢神経障害(CIPN )に取り組むために理解しておきたい Evidence 第 23 回京都のがん薬物療法を熱く語る会 2021年4月

2)佐藤淳也(コーディネーター):第1回本講の概要、支持療法とは 乃木坂スクール がん化学療法および緩和医療において知っておきたいSupportive Careの実践 2021年4月

3)佐藤淳也(コーディネーター):第5回 化学療法の支持療法の実践(皮膚障害)乃木坂スクール がん化学療法および緩和医療において知っておきたいSupportive Careの実践 2021年5月

4)橋本竜:第6回 化学療法の支持療法の実践(神経障害) 乃木坂スクール がん化学療法および緩和医療において知っておきたいSupportive Careの実践 2021年5月

5)佐藤淳也(コーディネーター):第11および12回 緩和医療における支持療法(疼痛以外の苦痛)乃木坂スクール がん化学療法および緩和医療において知っておきたいSupportive Careの実践 2021年6月

6)佐藤淳也:イリノテカン塩酸塩リポソームを用いた化学療法~標準レジメンの提案~、
第1回ファイフーンの会 2021年2月18日

7)佐藤淳也:がん治療で遭遇する皮膚障害への薬剤師の取り組み
大田原薬剤師講演会~オンコロジー~ 2021年1月28日(栃木県大田原市)

8)梅田鈴香:せん妄ハイリスクケア加算算定に伴い薬剤師にできること、不眠症を考える会(Web開催), 2020年12月3日

9)宮内輝人:職場における抗がん薬曝露リスク、国際医療福祉大学病院 抗がん薬曝露WG講演会、2020年2月6日

10)宮内輝人:抗がん剤取り扱い状況と課題~がん専門病院でなくてもやるべきこと~、チームオンコロジー研究会(那須塩原市)、2020年2月4日

11)神坐美弥子:力をいれている業務について、栃木県病院薬剤師会誌 第117号、2019年10月16日

12)坂口貴広:免疫チェックポイント阻害薬による皮膚障害への取り組み、第64回 栃木県病院薬剤師会 臨床実例報告会、2018年9月27日

13)神坐美弥子:当院における散剤単位換算表作成によるリスクマネジメントへの取り組み、第56回 栃木県病院薬剤師会 臨床実例報告会、2016年12月8日

14)植松久美子:短腸症候群患者に薬剤師が関わった一例、第47回 栃木県病院薬剤師会 臨床実例報告会、2014年10月24日

15)大根田亨:予防的抗菌薬投与日数変更に伴う評価-帝王切開手術症例において-、第45回 栃木県病院薬剤師会 臨床実例報告会、2014年2月27日

16)加藤剛:化学療法チームカルテ導入への取り組み、第44回 栃木県病院薬剤師会 臨床実例報告会、2013年10月3日

17)増田達人:皮膚科外来患者におけるDLQI分析、第42回 栃木県病院薬剤師会 臨床実例報告会、2013年3月21日


【学術研究】

1)大矢克則:バンコマイシン投与患者における血中濃度予測値と実測値の解離に対する患者背景因子の影響、国際医療福祉大学薬学部 大学院薬学研究科修士課程、2016年度

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