診療科のご案内

教育・研究

学会・研究会発表

2021年

栃木県不整脈診療アップデートシリーズ LIVE SYMPOSIUM (11月25日, 2021年, Web開催)

  • 相澤健太郎、三木景太、高田剛史、福田浩二、池田尚平、佐藤公一、武田守彦、柴 信行:高出血リスク患者における抗凝固療法 リクシアナ15mg適正使用情報を含めて
  • 高田剛史、三木景太、相澤健太郎、福田浩二、池田尚平、佐藤公一、武田守彦、柴 信行:心房細動アブレーション後の抗凝固療法
  • 三木景太、高田剛史、相澤健太郎、福田浩二、池田尚平、佐藤公一、武田守彦、柴 信行:準緊急でカテーテルアブレーションを施行し、ペースメーカー植え込みを回避できた高齢心房細動症例

第32回カテーテルアブレーション関連秋季大会(9月23日〜25日, 2021年, Web開催)

  • 相澤健太郎、高田剛史、三木景太、福田浩二、柴 信行:HD-Gridカテーテルによるマッピングが有効であった Marshall veinを頻拍回路に含む心房粗動の1例
  • 高田剛史、相澤健太郎、三木景太、福田浩二、柴 信行:左上大静脈遺残の左房へのコネクションの状態が心房細動・頻拍治療に与える影響
  • 福田浩二:心房細動アブレーション周術期の薬剤選択ーダビガトランの効果と安全性ー

第67回日本不整脈心電学会学術大会(7月1日~7月4日, 2021年, Web開催)

  • Kentaro Aizawa, Koji Fukuda, Tsuyoshi Takada, Keita Miki, Nobuyuki Shiba:Outcomes of Catheter Ablation in Patients with Long-standing Persistent Atrial fibrillation
  • Tsuyoshi Takada, Koji Fukuda, Keita Miki, Shohei Ikeda, KentaroAizawa, Morihiko Takeda, Nobuyuki Shiba:High Ablation Index for Pulmonary Vein Isolation does not Contribute to Better Outcome

第32回 両毛不整脈研究会(6月12日, 2021年, Web開催)

  • 三木景太、福田浩二、高田剛史、相澤健太郎、柴 信行:心室端が右脚に付着していると推定されたFasciculoventricular pathwayの1例

CRYSTAL in 栃木(5月28日,2021年,Web開催)

  • 三木景太、福田浩二、高田剛史、相澤健太郎、佐藤公一、池田尚平、武田守彦、柴 信行:心房細動へのクライオアブレーションにおける伝導残存部位の検討

第85回日本循環器学会学術集会(3月26日~28日, 2021年, Web開催)

  • 高田剛史、福田浩二、三木景太、佐藤公一、池田尚平、相澤健太郎、武田守彦、柴 信行: Predictor in Questionnaire on Specific Health Examination for De-Novo Atrial Fibrillation in General Population in Japan
  • Keita Miki, Koji Fukuda, Tsuyoshi Takada, Kentaro Aizawa, Nobuyuki ShibaCharacteristics of Electrical Activity in Patients with Reversible LV Function after Atrial Fibrillation Ablation

第13回植込みデバイス関連冬季大会(2月5日~7日, 2021年, Web開催)

  • 高田剛史、福田浩二、三木景太、相澤健太郎、柴 信行: CRT-D multi point pacingの植え込み時の左室刺激順序の反転が、フォローアップ時の心不全増悪改善に有効であった一例
  • 相澤健太郎、高田剛史、三木景太、福田浩二、柴 信行:His束ペーシングにおける洞不全症候群症例と房室ブロック症例との比較

第1回日本不整脈心電学会 関東甲信越支部地方会(1月15日,2021年,Web開催)

  • 相澤健太郎、高田剛史、三木景太、福田浩二、柴 信行:HD Gridマッピングカテーテルを用いて左室起源心室期外収縮のアブレーションを実施した2例

2020年

第1回SYNCOPE CONFERENCE(9月25日,2020年,Web開催)

  • 三木景太、福田浩二、高田剛史、相澤健太郎、佐藤公一、池田尚平、武田守彦、柴信行:当院における失神症例

第256回日本循環器学会関東甲信越地方会 (7/20~26, 2020, Web開催)

  • 高田剛史、福田浩二、三木景太、佐藤公一、池田尚平、相澤健太郎、武田守彦、柴 信行: 「肺静脈下部共通幹を有する心房細動患者に対する Ripple Map ガイド下カテーテルアブレーションの有用性」

第12回植え込みデバイス関連冬季大会(2月6-8, 2020年,名古屋)

  • 佐竹洋之、福田浩二、高田剛史、三木景太、柴信行:His束ペースメーカー植え込みにシースのShapingが奏功した高齢女性の1例

第32回臨床不整脈研究会(1月11日,2019年,東京)

  • 高田剛史、福田浩二、三木景太、佐竹洋之、池田尚平、高木祐介、武田守彦、柴 信行: 左房Maze術後にDouble reentryを生じた1例

2019年

カテーテルアブレーション関連大会2019(11月7-9日,2019年,金沢)

  • 高田剛史、福田浩二、三木景太、佐竹洋之、池田尚平、高木祐介、兼光伯法、武田守彦、柴 信行:心房プログラム刺激でjump upが認められなかったslow-fast 型AVNRTの1例
  • 佐竹洋之、三木景太、高田剛史、福田浩二、柴信行:横隔膜神経の走行のためブロックラインの作成に難渋した心房中隔欠損術後の非通常型心房粗動の1例

The 12th APHRS Scientific Session(10月24日~10月27日, 2019年, BangKok)

  • Koji Fukuda, Tsuyoshi Takada, Hiroyuki Satake, Keita Miki, Shohei Ikeda, Yusuke Takagi, Morihiko Takeda, Nobuyuki Shiba:Difference of Left Atrial Appendage Flow According to Types of Atrial Fibrillation
  • Tsuyoshi Takada, Koji Fukuda, Keita Miki, Hiroyuki Satake, Shohei Ikeda, Yusuke Takagi, Morihiko Takeda, Nobuyuki Shiba:Atrial Tachycardia after Pulmonary Vein Isolation in Patients with Persistent Left Superior Vena Cava
  • Hiroyuki Satake, Keita Miki, Tsuyoshi Takada, Koji Fukuda, Nobuyuki Shiba:The Impact of Ripple Map Guided Ablation for Coalescence Inferior Common Pulmonary Veins in Patients with Atrial Fibrillation

第253回日本循環器学会関東甲信越地方会(9月28日,2019年,東京)

  • 佐竹洋之、三木景太、高田剛史、福田浩二、柴信行:ブロックラインの作成に難渋した心房中隔欠損術後の非通常型心房粗動の1例

第66回日本不整脈心電学会学術集会 (7月24-27日、2019年、横浜)

  • Hiroyuki Satake, Keita Miki, Tsuyoshi Takada, Koji Fukuda, Nobuyuki Shiba:Ripple Map Guided Ablation for Coalescence Inferior Common Pulmonary Veins in Patients with Atrial Fibrillation
  • Tsuyoshi Takada, Koji Fukuda, Keita Miki, Hiroyuki Satake, Shohei Ikeda, Yusuke Takagi, Morihiko Takeda, Nobuyuki Shiba. :Atrial Effectiveness of Catheter Ablation in Elderly Patients with Atrial Fibrillation in the Present Era

第252回日本循環器学会関東甲信越地方会(6月9日,2019年,東京)

  • 藤川淳史、高田剛史、三木景太、佐竹洋之、池田尚平、高木祐介、兼光伯法、武田守彦、福田浩二、柴 信行、:下大静脈-三尖弁輪間峡部のアブレーション中のPOP現象から右冠動脈攣縮をきたした一例

第49回 臨床電気生理研究会(5月25日, 2019年、福岡)

  • 福田浩二:心サルコイドーシスにおけるステロイド治療と心室性不整脈(ランチョンセミナー)

第83回日本循環器学会学術集会(3月29~31日,2019年,横浜)

  • Hiroyuki Satake, Koji Fukuda, Saya Fuda, Hiroki Saitho, Tsuyoshi Takada, Yusuke Takagi, Yutaka Minatoya, Morihiko Takeda, Nobuyuki Shiba:Impact of Catheter Ablation for Persistent Atrial Fibrillation on Cardiac Function in Patients with Chronic Heart Failure

第11回植え込みデバイス関連冬季大会(2月14-16日,2019年,東京)

  • 佐竹洋之、福田浩二、高田剛史、布田沙彩、斎藤大樹、兼光伯法、高木祐介、湊屋豊、武田守彦、柴 信行
    「リードレスペースメーカー植え込みに際し三尖弁輪通過に工夫を要した高齢女性の1例」
  • 高田剛史、福田浩二、布田紗彩、斎藤大樹、佐竹洋之、高木祐介、湊谷豊、兼光伯法、武田守彦、柴 信行
    「SyncAVが著効した左脚ブロックを伴う拡張型心筋症による薬剤抵抗性心不全の一例」

第251回日本循環器学会関東甲信越地方会(2月2日,2019年,東京)

  • 佐竹洋之、福田浩二、高田剛史、布田沙彩、斎藤大樹、高木祐介、湊屋豊、兼光伯法、武田守彦、柴 信行
    効果的なステロイド治療中止後の再燃を認めたアミオダロンによる薬剤間質性肺炎の1例

第31回 臨床不整脈研究会(1月12日, 2019年、東京)

  • 高田剛史、福田浩二、佐竹洋之、布田沙彩、斎藤大樹、高木祐介、湊屋豊、兼光伯法、武田守彦、柴 信行
    房室ブロック回避のため詳細な心房-房室結節間の伝導経路同定を要した開心術後の非通常型心房粗動症例

2018年

カテーテルアブレーション関連大会2018(11月8-10日,2018年,沖縄)

  • 佐竹洋之、福田浩二、高田剛史、斉藤大樹、高木祐介、湊屋豊、武田守彦、柴 信行
    「電気的特性を評価し得た左右下肺静脈共通幹を有する持続性心房細動の一例」
  • 高田剛史、福田浩二、布田紗彩、斎藤大樹、佐竹洋之、高木祐介、湊谷豊、兼光伯法、武田守彦、柴 信行
    「頻拍発作時にのみVA伝導が顕在化するuncommon AVNRTの1例」

第66回日本心臓病学会学術集会(9月7-9日、2018年、大阪)

  • 福田浩二:心サルコイドーシスにおける心室性不整脈の予後

第65回日本不整脈心電学会学術集会 (7月11-14日, 2018年, 東京)

  • 福田浩二(教育講演 座長):「電気生理学的検査(EP)の基礎-いまさら聞けない心内心電図、マッピングの見方
  • Hiroyuki Satake, Koji Fukuda, Tsuyoshi Takada, Saaya Fuda, Hiroki Saito, Morihiko Takeda, Nobuyuki Shiba; Impact of Catheter Ablation for Persistent and Long-Standing Atrial Fibrillation on Cardiac Function in Patients with Chronic Heart Failure

第246回日本循環器学会関東甲信越地方会(6月9日,2018年、東京)

  • 佐竹洋之、福田浩二、高田剛史、布田沙彩、斎藤大樹、兼光伯法、武田守彦、柴 信行
    Ripple mapにてMarshall bundleからのBreakoutが証明できた1例
  • 高田剛史、布田紗彩、斎藤大樹、佐竹洋之、兼光伯法、福田浩二、武田守彦、柴 信行
    「当院における大動脈弁バルーン形成術の治療成績に関する報告」
  • 高田剛史、布田紗彩、斎藤大樹、佐竹洋之、兼光伯法、福田浩二、武田守彦、柴 信行
    「無菌性心内膜炎により脳梗塞と急性心筋梗塞を発症したベーチェット病の一例」

第82回日本循環器学会学術集会(3月23日~25日,2018年,大阪市)

  • Hiroyuki Satake, Koji Fukuda, Saya Fuda, Hiroki Saitho, Tsuyoshi Takada, Morihiko Takeda, Nobuyuki Shiba:Catheter ablation for persistent atrial fibrillation is more effective in patients with chronic heart failure than patients without heart failure
  • Tsuyoshi Takada, Saaya Fuda, Hiroki Saito, Hiroyuki Satake, Hironori Kanemitsu , Morihiko Takeda, Koji Fukuda, Chiaki Shirakawa, Nobuyuki Shiba. Optimal cut-off point of systolic blood pressure for preventing cardiovascular events in obese population.–A Report from Tochigi Public Health Service Association-
  • Hiroki S, Saaya F, Hiroyuki S, Tsuyoshi T, Hironori K, Fukuda K, Morihiko T, Shiba N. Oral Factor Xa Inhibitors can Prevent Worsening Renal Function in Patients with Atrial Fibrillation.

第10回植え込みデバイス関連冬季大会(2月10-12日,2018年,横浜)

  • 佐竹洋之、福田浩二、高田剛史、布田沙彩、斎藤大樹、兼光伯法、武田守彦、柴 信行
    「左室リード留置に難渋したCRT-D植え込みを行ったPLSVC合併DCMの1例」

第247回日本循環器学会関東甲信越地方会(2月10日,2018年,東京)

  • 居積晃希、佐竹洋之、高田剛史、福田浩二、柴 信行
    長期持続性心房細動に対するリズムコントロール治療が心不全コントロールに奏功した心筋症例

第11回日本性差医学・医療学会学術集会(1月20-21日、2018年、福岡市)

  • 齊藤大樹、布田紗彩、佐竹洋之、高田剛史、兼光伯法、福田浩二、武田守彦、柴信行.加齢に伴う身長減少とBMIの関連における性差についての検討
  • 高田剛史、布田紗彩、齊藤大樹、佐竹洋之、兼光 伯法、武田守彦、福田浩二、柴信行、白河千秋、植木恵二。一般住民における貧血の性差に関する検討 ―栃木県保健衛生事業団からの報告―

第30回臨床不整脈研究会 (平成30年1月13日,2017年,東京)

  • 佐竹洋之 福田浩二 布田沙彩 斎藤大樹 高田剛史 兼光伯法 武田守彦 柴 信行
    「頻拍中のみ顕在化する房室結節Leftward Extensionを介した房室結節回帰性頻拍の1例」

2017年

第30回心臓性急死研究会(平成29年12月16日,2017年,東京)

  • 佐竹洋之 福田浩二 布田沙彩 斎藤大樹 高田剛史 兼光伯法 武田守彦 柴 信行
    「洞不全症候群を背景にTorsades de pointesを繰り返した薬剤性QT延長症候群が疑われた1例」

第246回日本循環器学会関東甲信越地方会(平成29年12月2日、東京)

  • 佐竹洋之、福田浩二、高田剛史、布田沙彩、斎藤大樹、兼光伯法、武田守彦、柴 信行
    物干し中に皮下植込み型除細動器の不適切作動を来したBrugada症候群の1例

第54回日本臨床生理学会総会(11月4-5日,2017年,宇都宮市)

  • 齊藤大樹、布田紗彩、佐竹洋之、高田剛史、兼光伯法、福田浩二、武田守彦、柴 信行
    加齢に伴う身長減少における性差についての検討
  • 福田浩二(講演)「不整脈疾患を合併する心不全治療-心房細動を中心に-」
  • 佐竹洋之、福田浩二、高田剛史、柴 信行:肥大型心筋症患者における睡眠呼吸障害の検討

第21回日本心不全学会学術集会(10月12日~14日,2017年,秋田市)

  • 布田紗彩、高田剛史、斎藤大樹、佐竹洋之、兼光伯法、福田浩二、武田守彦、柴 信行:当院におけるバルーン大動脈弁形成術の治療成績に関する報告
  • 武田守彦、高田剛史、斎藤大樹、佐竹洋之、布田紗彩、兼光伯法、福田浩二、柴 信行:非代償性心不全患者においてトルバプタン長期継続を必要とする症例の予測因子の検討

The 10th APHRS Scientific Session & The 64th JHRS Joint session(9月14日~9月17日, 2017年, 横浜)

  • Koji Fukuda: Do all patients resuscitated from cardiac arrest due to coronary artery spasm require ICD implantation?
  • Koji Fukuda: Electrical storm in cardiac sarcoidosis
  • Koji Fukuda: Time Course and Factors Correlating With Ventricular Tachyarrhythmias after Introduction of Steroid Therapy in Cardiac Sarcoidosis

The 8th Congress of the International Society of Gender Medicine(平成29年9月14~16日、仙台市)

  • Tsuyoshi Takada, Hiroki Saito,Hiroyuki Satake, Hironori Kanemitsu , Morihiko Takeda, Koji Fukuda, Chiaki Shirakawa, Nobuyuki Shiba. A study on gender difference regarding the onset of atrial fibrillation in the general population –A Report from Tochigi Public Health Service Association-
  • Hiroki S, Saaya F, Hiroyuki S, Tsuyoshi T, Hironori K, Fukuda K, Morihiko T, Shiba N. Sex Difference in Developing Severe Aortic Valve Stenosis in Aged Population.

第7回国際医療福祉大学学会学術集会(8月27日~28日,2017年,大田原市)

  • Tsuyoshi Takada, Hiroki Saito, Hiroyuki Satake, Hironori Kanemitsu , Morihiko Takeda, Koji Fukuda, Chiaki Shirakawa, Nobuyuki Shiba. Elevated uric acid level represents arteriosclerosis of retinal artery in general population – A Report from the medical checkup program in International University of Health and Welfare Hospital –

カテーテルアブレーション関連大会2017 (7月6-8日,2017年,札幌)

  • 佐竹洋之、福田浩二、高田剛史、斉藤大樹、武田守彦、柴 信行
    「心室期外収縮起因性一過性心室細動に対してアブレーションが有効であった1例」

第164回東北地方会・小児・成人先天性心疾患セミナー(6月10日, 2017年, 盛岡)

  • 福田浩二:成人先天性心疾患の不整脈の診断と治療

市民公開講座

2021年

「加齢にともなう不整脈 -心房細動を見逃さない-、心房細動の病態と予防、最新の治療について」(7月31日、2021年、国際医療福祉大学病院)

2020年

「栃木県北突然死撲滅キャンペーン」(2月16日、2020年、国際医療福祉大学病院)

2019年

「不整脈を知ろう」(3月2日、2019年、国際医療福祉大学(大田原市))

「栃木県北突然死撲滅キャンペーン」(2月17日、2019年、国際医療福祉大学病院)

2018年

「循環器セミナー」(12月23日、2018年、国際医療福祉大学病院)

「栃木県北突然死撲滅キャンペーン」(2月4日、2018年、国際医療福祉大学病院)

2017年

「循環器セミナー」(11月26日、2018年、国際医療福祉大学病院)

「栃木県北突然死撲滅キャンペーン」(2月19日、2017年、国際医療福祉大学病院)

論文業績

2021年

  1. Ikeda S, Sato K, Takeda M, Miki K, Aizawa K, Takada T, Fukuda K, Shiba N. Oncostatin M is a novel biomarker for coronary artery disease - A possibility as a screening tool of silent myocardial ischemia for diabetes mellitus. Int J Cardiol Heart Vasc. 2021;35:100829.
  2. Ikeda S, Takeda M, Sato K, Miki K, Fukuda K, Shiba N. A case of vasospastic angina with exertional sign. J Cardiol Cases. 2021;24:199-202.

2020年

  1. Takada T, Sakata Y, Nochioka K, Miura M, Abe R, Kasahara S, Sato M, Aoyanagi H, Fujihashi T, Yamanaka S, Suzuki K, Shiroto T, Sugimura K, Takahashi J, Miyata S, Shimokawa H, on behalf of the CHART-2 Investigators. Risk of de-novo heart failure and competing risk in asymptomatic patients with structural heart diseases. International Journal of Cardiology 307 (2020) 87–93.
  2. Wakayama Y, Nakano M, Fukuda K, Kumagai K, Sugai Y, Hirose M, Yamaguchi N, Kondo M, Kaneta T, Fukuda H, Kagaya Y, Shimokawa H. Cardiac Resynchronization Therapy for Improving Non-Uniform Thickening of Left Ventricular Wall: Assessment by Quantitative Gated Myocardial Perfusion SPECT. Tohoku J Exp Med. 2020 ;251:69-79.
  3. Fukasawa K, Fukuda K, Mori N, Kondo M, Chiba T, Miki K, Hasebe Y, Nakano M, Shimokawa H. Impacts of sinus rhythm maintenance with catheter ablation on exercise tolerance in patients with paroxysmal atrial fibrillation. J Interv Card Electrophysiol. 2020 Jun.doi: 10.1007/s10840-020-00786-y. Online ahead of print.

2019年

  1. Sakuma I, Uchiyama S, Atarashi H, Inoue H, Kitazono T, Yamashita T, Shimizu W, Ikeda T, Kamouchi M, Kaikita K, Fukuda K, Origasa H, Shimokawa H. .Correction to: Clinical risk factors of stroke and major bleeding in patients with non-valvular atrial fibrillation under rivaroxaban: the EXPAND Study sub-analysis. Heart Vessels. 2019; 34:1852-1857
  2. Correction to: Clinical risk factors of stroke and major bleeding in patients with non-valvular atrial fibrillation under rivaroxaban: the EXPAND Study sub-analysis. Sakuma I, Uchiyama S, Atarashi H, Inoue H, Kitazono T, Yamashita T, Shimizu W, Ikeda T, Kamouchi M, Kaikita K, Fukuda K, Origasa H, Shimokawa H. Heart Vessels. 2019; 34:1852-1857
  3. Chiba T, Nakano M, Hasebe Y, Kimura Y, Fukasawa K, Miki K, Morosawa S, Takanami K, Ota H, Fukuda K, Shimokawa H. Prognosis and risk stratification in cardiac sarcoidosis patients with preserved left ventricular ejection fraction. J Cardiol. 2020; 75:34-41.
  4. Kondo M, Fukuda K, Wakayama Y, Nakano M, Hasebe Y, Satake H, Segawa M, Hirano M, Shimokawa H. Different characteristics of postoperative atrial tachyarrhythmias between congenital and non-congenital heart disease. J Interv Card Electrophysiol. 2020; 58:1-8.
  5. Hasebe Y, Fukuda K, Nakano M, Kumagai K, Karibe A, Fujishima F, Satake H, Kondo M, Wakayama Y, Shimokawa H. Characteristics of ventricular tachycardia and long-term treatment outcome in patients with dilated cardiomyopathy complicated by lamin A/C gene mutations. J Cardiol. 2019; 74:451-459.
  6. Miki K, Nakano M, Aizawa K, Hasebe Y, Kimura Y, Morosawa S, Akashi T, Morishita Y, Miyata S, Fukuda K, Shimokawa H. Risk Factors and Localization of Silent Cerebral Infarction in Patients with Atrial Fibrillation.  Heart Rhythm. 2019; 16:1305-1313.
  7. Fukuda K. Evidence of Acute Tissue Edema after Cryoballoon Ablation for Atrial Fibrillation. Int Heart J. 2019;60(3):497-498. doi: 10.1536/ihj.19-163. No abstract available.
  8. Morosawa S, Yamamoto H, Hirano M, Amamizu H, Uzuka H, Ohyama K, Hasebe Y, Nakano M, Fukuda K, Takayama K, Shimokawa H. Development of a Shock-Wave Catheter Ablation System for Ventricular Tachyarrhythmias: Validation Study in Pigs In Vivo. J Am Heart Assoc. 2019 Jan 22;8(2):e011038.
  9. Uchiyama S, Atarashi H, Inoue H, Kitazono T, Yamashita T, Shimizu W, Ikeda T, Kamouchi M, Kaikita K, Fukuda K, Origasa H, Shimokawa H. Primary and secondary prevention of stroke and systemic embolism with rivaroxaban in patients with non-valvular atrial fibrillation : Sub-analysis of the EXPAND Study. Heart Vessels. 2019 Jan;34(1):141-150.

2018年

  1. Kimura Y, Fukuda K, Nakano M, Hasebe Y, Fukasawa K, Chiba T, Miki K, Tatebe S, Miyata S, Ota H, Kimura M, Adachi O, Saiki Y, Shimokawa H. Prognostic Significance of PR Interval Prolongation in Adult Patients With Total Correction of Tetralogy of Fallot. Circ Arrhythm Electrophysiol. 2018 Nov;11(11):e006234.
  2. Hirano M, Yamamoto H, Hasebe Y, Fukuda K, Morosawa S, Amamizu H, Ohyama K, Uzuka H, Takayama K, Shimokawa H. Development of a novel shock wave catheter ablation system-A validation study in pigs in vivo. Europace. 2018 Nov 1;20(11):1856-1865.
  3. Talib AK, Takagi M, Shimane A, Nakano M, Hayashi T, Okajima K, Kentaro M, Fukada K, Kowase S, Kurosaki K, Nitta J, Nishizaki M, Yui Y, Talib A, Sato N, Kawamura Y, Hasebe N, Aita S, Sai E, Komatsu Y, Kuroki K, Kaneshiro T, Dongzu X, Tajiri K, Igarashi M, Yamasaki H, Murakoshi N, Kumagai K, Sekiguchi Y, Nogami A, Aonuma K. Efficacy of Endocardial Ablation of Drug-Resistant Ventricular Fibrillation in Brugada Syndrome. Circ Arrhythm Electrophysiol. 2018 Aug;11(8):e005631.
  4. Shimokawa H, Yamashita T, Uchiyama S, Kitazono T, Shimizu W, Ikeda T, Kamouchi M, Kaikita K, Fukuda K, Origasa H, Sakuma I, Saku K, Okumura Y, Nakamura Y, Morimoto H, Matsumoto N, Tsuchida A, Ako J, Sugishita N, Shimizu S, Atarashi H, Inoue H. The EXPAND study: Efficacy and safety of rivaroxaban in Japanese patients with non-valvular atrial fibrillation. Int J Cardiol. 2018 May 1;258:126-132.
  5. Kato K, Kakisaka Y, Jin K, Fujikawa M, Nakamura M, Suzuki N, Kondo M, Fukuda K, Shimokawa H, Nakasato N. Stressful medical explanation may cause syncope in patients with emotion-triggered neurocardiogenic syncope. Pacing Clin Electrophysiol. 2018 Jan;41(1):96-98.

2017年

  1. Tatebe S, Sugimura K, Aoki T, Yamamoto S, Yaoita N, Suzuki H, Sato H, Kozu K, Konno R, Satoh K, Fukuda K, Adachi O, Saito R, Nakanishi N, Morisaki H, Oyama K, Saiki Y, Okada Y, Shimokawa H. The Efficacy of a Genetic Analysis of the BMPR2 Gene in a Patient with Severe Pulmonary Arterial Hypertension and an Atrial Septal Defect Treated with Bilateral Lung Transplantation. Intern Med. 2017 Dec 1;56(23):3193-3197.
  2. Uzuka H, Matsumoto Y, Nishimiya K, Ohyama K, Suzuki H, Amamizu H, Morosawa S, Hirano M, Shindo T, Kikuchi Y, Hao K, Shiroto T, Ito K, Takahashi J, Fukuda K, Miyata S, Funaki Y, Ishibashi-Ueda H, Yasuda S, Shimokawa H. Renal Denervation Suppresses Coronary Hyperconstricting Responses After Drug-Eluting Stent Implantation in Pigs In Vivo Through the Kidney-Brain-Heart Axis. Arterioscler Thromb Vasc Biol. 2017;37:1869-1880

臨床研究

医学は患者様のご協力を頂きながら研究を行っていくことで進歩していきます。
当科では倫理的に問題がないことを確認した上で、患者様のためになる臨床研究を積極的に行っています。
これらの研究は厚生労働省による「臨床研究に関する倫理指針」と「疫学研究に関する倫理指針」に則って行われます。

  1. カテーテルアブレーション全国症例登録研究[J-AB 2022](PDF)
  2. 我が国における着用型自動除細動器による治療実態の登録調査(PDF)