医師案内

周産期センター

大和田 倫孝

大和田 倫孝(おおわだ・みちたか)

Michitaka Ohwada

病院長
産婦人科部長

国際医療福祉大学 医学部教授

産婦人科

山形大学卒、医学博士
前自治医科大学産婦人科准教授
日本婦人科腫瘍学会認定指導医・婦人科腫瘍専門医、日本産科婦人科学会認定指導医・産婦人科専門医、日本臨床細胞学会認定教育研修指導医・細胞診専門医、日本がん治療認定医機構暫定教育医・がん治療専門医、Best Doctors in Japan 2019~2020

産婦人科全般を診療しているが、特に婦人科悪性がんの治療を専門としている。これまでの40年近くの経験を生かし、栃木県県北地域のがん患者様、特に婦人科系の患者様に貢献すべく力を尽くしている。

柿沼 敏行

柿沼 敏行(かきぬま・としゆき)

Toshiyuki Kakinuma

産婦人科部長
リプロダクションセンター副センター長

国際医療福祉大学 病院教授

産婦人科、救急医療部

聖マリアンナ医科大学卒、日本医科大学大学院修了、医学博士
前千葉大学医学部附属病院婦人科・周産期母性科助教、元ノースウェスタン大学医学部附属病院産婦人科博士研究員(米国・シカゴ)
日本産科婦人科学会認定指導医・産婦人科専門医、日本救急医学会救急科専門医、日本生殖医学会生殖医療専門医、日本周産期・新生児医学会母体・胎児指導医・専門医、日本女性医学学会指導医・専門医、日本人類遺伝学会臨床遺伝専門医、日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医、日本抗加齢医学会専門医、日本性感染症学会認定医、日本医師会認定産業医・健康スポーツ医、インフェクションコントロールドクター、ロボット支援下手術術者資格(da Vinci System: Console Surgeon)、日本ロボット外科学会認定専門医

産婦人科全般の診療を担当している。思春期から更年期まで、幅広い世代の女性に対して診療を行ってきた。なかでも、子宮筋腫や子宮内膜症等に対する腹腔鏡、子宮鏡手術により、低侵襲および妊孕能温存を目的とした手術を心がけている。十分なインフォームドコンセントを行い、女性のライフスタイルに配慮した医療をめざしている。また、遺伝外来で、出生前検査、遺伝性疾患についての遺伝カウンセリングを行っている。

柿沼 薫

柿沼 薫(かきぬま・かおる)

Kaoru Kakinuma

国際医療福祉大学 医学部助教

産婦人科

千葉大学卒

病気や妊娠・出産・育児に対する不安を少しでも取り除き、皆様がよりよい毎日を送れるよう、お一人おひとりと真摯に向き合い、スタッフと力を合わせて最善の医療をご提供できるよう心がけている。