医師案内

小児外科

渕本 康史

渕本 康史(ふちもと・やすし)

Yasushi Fuchimoto

非常勤
国際医療福祉大学 医学部
小児外科学主任教授

小児外科

慶應義塾大学卒、医学博士
慶應義塾大学外科特任教授、国立成育医療研究センター非常勤医師
前慶應義塾大学小児外科専任講師、元国立成育医療研究センター外科医長
日本外科学会認定指導医・外科専門医、 日本小児外科学会認定指導医・小児外科専門医、 日本小児血液・がん学会認定外科医、日本周産期・新生児学会認定外科医、 日本癌治療学会認定医、日本移植学会認定医、緩和ケア研修終了

中核小児病院である東京都立小児医療総合センター、国立成育医療研究センターならびに慶應義塾大学で長年小児外科医療に携わり、また、5年間マサチューセッツ総合病院にて移植・腫瘍免疫の研究を行ってきた。そけいヘルニア、停留精巣などの一般小児外科疾患から新生児手術、小児呼吸器手術、小児固形腫瘍手術まで、豊富な経験を持つ。新生児から学童期に至る外科疾患に対し、「信頼される小児外科」をモットーに診療にあたっている。

森川 康英

森川 康英(もりかわ・やすひで)

Yasuhide Morikawa

非常勤
国際医療福祉大学 病院教授

小児外科

慶應義塾大学卒、医学博士
前慶應義塾大学医学部教授、現客員教授
ハーバード大学医学部留学、マサチューセッツ総合病院小児外科留学
日本外科学会認定指導医・外科専門医、日本小児外科学会認定指導医・小児外科専門医

赤ちゃんから思春期までの小児外科を担当している。子どもの病気には小児科で取り扱われる内科的な病気と、専門の小児外科医が治療を行わなければならない外科的な病気があり、この二つの診療科が車の両輪となって、子どもの救急医療を担っている。お子様やご家族にとって安心できる安全でやさしい医療を、豊富な診療経験と先進的な専門性に基づいてご提供している。