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薬剤部

薬剤部の研究実績

【著書】

佐藤淳也:Evidence Update 2020、子宮癌・卵巣癌治療薬、薬局 71巻1号 178-183頁、南山堂、2020年

佐藤淳也ほか:がん化学療法レジメン管理マニュアル第3版、医学書院、東京、2019年12月

佐藤淳也ほか:病棟・カンファレンスでそのまま使える想定問答集151~医師・看護師のギモンに“的確”かつ“迅速”に答える!、 株式会社じほう、2019年10月

橋本竜ほか:がん化学療法に伴う末梢神経障害の特徴と評価、 科学評論社、 2019年4月


【論文】

斎藤恭正、北川和男、佐藤淳也、山本秀巨、渡部通章、増渕正隆:血管新生阻害薬使用における尿蛋白/クレアチニン比の有用性について、癌と化学療法 46巻11号 1741-1745、2019年

Sato Junya, et al,:Measurement of the leak rate of masks used for anticancer drug handling using a mask fitting tester.Journal of Oncology Pharmacy Practice (in press), SAGE


【学会発表】

梅田鈴香、佐藤淳也、橋本 竜、吉成宏顕、杉山奈津子、河原井麗正、石黒 洋、百瀬泰行:がん化学療法に対する脱毛予防としての頭部冷却装置(Paxman Scalp Cooling システム Orbis)の使用経験と薬剤師の関わり、第66回栃木臨床実例報告会 2019年12月5日(宇都宮市)

橋本竜ほか:Oxaliplatinによる末梢神経障害を発現した患者の背景調査 -PMDA医薬品副作用データベース(JADER)からの解析-、第29回日本医療薬学会年会、2019年11月4日

大矢智則ほか:トルバプタンの治療効果に影響する要因の検討、第29回日本医療薬学会年会、2019年11月4日

黒崎隆ほか:SJSの被疑薬同定に難渋した症例、日本病院薬剤師会 関東ブロック第49回学術大会、2019年8月25日

久保倫美ほか:抗がん剤の曝露対策における当院の取り組み-職員の認識と現状調査-、日本病院薬剤師会 関東ブロック第49回学術大会、2019年8月25日

深井克則ほか:薬剤耐性対策アクションプランに基づく国際医療福祉大学病院における取組みの評価、日本病院薬剤師会 関東ブロック第49回学術大会、2019年8月25日

玉井一也ほか:高齢者のポリファーマシーを適切に管理するための検討、日本病院薬剤師会 関東ブロック第48回学術大会、2018年8月25日

坂口貴大ほか:免疫チェックポイント阻害薬による皮膚障害への取り組み、日本病院薬剤師会 関東ブロック第48回学術大会、2018年8月25日

鈴木茉莉子ほか、向精神薬処方の適正化に向けた取り組み-当院における多剤併用状況の調査-、日本病院薬剤師会 関東ブロック第48回学術大会、2018年8月25日

橋本竜ほか:自動車運転に影響を及ぼす医薬品を使用している患者の実態調査、第27回日本医療薬学会年会、2017年11月4日


【地域での活動報告】

神坐美弥子:力をいれている業務について、栃木県病院薬剤師会誌 第117号、2019年10月16日

坂口貴広:免疫チェックポイント阻害薬による皮膚障害への取り組み、第64回 栃木県病院薬剤師会 臨床実例報告会、2018年9月27日

神坐美弥子:当院における散剤単位換算表作成によるリスクマネジメントへの取り組み、第56回 栃木県病院薬剤師会 臨床実例報告会、2016年12月8日

植松久美子:短腸症候群患者に薬剤師が関わった一例、第47回 栃木県病院薬剤師会 臨床実例報告会、2014年10月24日

大根田亨:予防的抗菌薬投与日数変更に伴う評価-帝王切開手術症例において-、第45回 栃木県病院薬剤師会 臨床実例報告会、2014年2月27日

加藤剛:化学療法チームカルテ導入への取り組み、第44回 栃木県病院薬剤師会 臨床実例報告会、2013年10月3日

増田達人:皮膚科外来患者におけるDLQI分析、第42回 栃木県病院薬剤師会 臨床実例報告会、2013年3月21日


【学術研究】

大矢克則:バンコマイシン投与患者における血中濃度予測値と実測値の解離に対する患者背景因子の影響、国際医療福祉大学薬学部 大学院薬学研究科修士課程、2016年度

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