診療科のご案内

リハビリテーション科 / リハビリテーション室

はじめに

当リハビリテーション室は患者様一人ひとりにあわせた専門性の高いリハ ビリテーションをご提供しております。

脳卒中や整形外科疾患などを発病または受傷したその日から、リハビリ専門スタッフがチームを組んで一人ひとりに最適なリハビリテーションプランを立案し、患者様とそのご家族が目標を持ってリハビリテーションを進めることができるよう支援いたします。なお、当院では入院に加え外来でのリハビリテーションをご提供しており、ご高齢の方からお子様まで幅広くリハビリ専門スタッフのリハビリテーションを利用することができます。

さらに、当院は国際医療福祉大学の臨床教育施設としての役割を担っており、医療・保健・福祉の分野において多数の学生が年間を通して研修に来ております。また、国内だけでなく、海外からの留学生の視察や研修も多く受け入れております。

当院リハビリテーションの特色

1.地域との連携
当院では救急搬送や周辺地域の医療機関から転院の患者様を受け入れています。また、退院後の生活準備のお手伝いもしていきます。
リハビリテーションの目的は、障害にかかわらず、人としての尊厳を維持する生活が送れるようになることです。入院や外来での治療の後、それぞれの地域で社会復帰されるところまでを治療の一環として行ってまいります。
2.ご家族と専門医・スタッフとの連携
リハビリテーション専門医と医療スタッフ(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・看護師・医療相談室など)が連携して患者様お一人おひとりにあった治療計画を立て、患者様およびご家族との情報の共有や方向性を検討いたします。
ご家族によるリハビリテーション場面の参加はいつでも承っており、ご家族も含めて治療に参加していただきたいと考えています。また、脳神経内科・脳外科・整形外科などとも、必要に応じて連携してまいります。
3.リハビリテーション専門職種による対応

外来統計

2018年度 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 合計 平均
外来延べ患者数 749 728 654 665 147 87 118 181 90 140 126 116 3,801 316.8

診療実績

項目 件数
嚥下造影検査:VF 53
嚥下内視鏡検査:VE 32
ボツリヌス治療 40

外来医師担当表

曜日 午前 午後
受付16:00まで
瀬田 拓
前田 眞治
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