診療科のご案内

薬剤部

入職後すぐに多彩な業務に携わっています。 松原 由佳(2年目)

 当院は診療科が多く様々な処方箋を目にする機会があります。また、1年目から調剤業務、注射業務、化学療法と様々な業務に携われることができます。初めて現場を経験する私にとって分からないことだらけの毎日でしたが、先輩方の親身なご指導で少しずつ成長を感じられるようになりました。資格を持った知識豊かな先輩方の下、私自身も資格取得に努め患者さんや他職種、また同じ薬剤師に頼られる薬剤師になりたいと思います。

患者様の笑顔に励まされています。 黒崎 隆(3年目)

 化学療法業務を中心に携っています。1年目の後半から化学療法業務に携らせていただき、外来化学療法患者さんの副作用モニタリングや、レジメン作成、抗がん剤調製業務等を行っています。最近では病棟に上がり、患者さんと接する機会も多く、患者さんのありがとうや笑顔に励まされ、やりがいを感じ、「患者さんに寄り添う薬剤師」を心がけて業務を行っています。また、当院の薬剤部は学会発表等積極的に行うことができ、認定資格等を取る上でも良い環境だと思います。今後、外来がん治療認定薬剤師の取得を目標とし、患者さんだけでなく、医師、看護師等他の医療従事者から信頼されるよう努めていきます。

日本医療薬学会の資格取得を目指しています。 高橋 彩花(8年目)

 現在、私は、日本医療薬学会の資格取得を目指し、研修施設である国際医療福祉大学病院で研修を行っています。日々の業務の中、充実したサポート体制のもと全病棟で研修を行うことができます。
また緩和ケアチームや様々な診療科のカンファレンスにも参加させて頂き、数多くの症例を経験することができることから、薬剤師としての専門性が向上できる環境だと感じています。

出産、育児休暇を経て職場復帰しました。 鈴木 優子(8年目)

 一時期待機児童となったため産後休暇、育児休暇を最大期間+α取得した後に職場復帰してきました。小さい子供を育てながらの復職なので子供の体調不良でお休みや早退してしまうこともありますが、大きい病院ならではのスタッフの多さに助けられながら日々の業務にあたることができています。自分が妊娠、出産、育児を経験したことで、妊婦・授乳婦に対する薬剤管理指導の重要性を再認識しました。服薬指導にこの経験を活かしていきたいと思っています。また、一度仕事から距離をおいたことで気持ちに余裕が生まれました。新人教育などで教育担当とは別視点からのフォローをしていければと考えております。


社会人大学院履修者の声

国際医療福祉大学大学院 薬学研究科 博士課程 大矢智則

私は中途採用で国際医療福祉大学病院に入職しましたが、病院を選ぶ際の決め手になったのは薬学部大学院(博士課程)の存在でした。現在の医療において薬剤師に求められる能力は年々高まってきています。

その中で研究マインドを持って日々の業務に取り組み、生じた疑問や問題を解明すべく研究を行うことは、薬剤師の能力を高めると感じています。

また、現在、選択的競合的バソプレシン受容体拮抗薬であるトルバプタンの効果に影響する因子に関する研究を行っております。将来は薬剤師の介入によるアウトカムの改善に貢献できるよう、活動を広げていきたいです。

国際医療福祉大学大学院 薬学研究科 博士課程 橋本竜

社会人大学院生として国際医療福祉大学大学院 薬学研究科 博士課程に通っています。きっかけは、臨床現場で勤務する中で、疑問点や症例報告などを学術的に考える力を養いたいと感じたからです。現在は、がん化学療法における支持療法の研究を中心に行なっています。授業は、業務後でも受講できる6、7限やe-learningがあり受講しやすいシステムが整っています。仕事と大学院の両立は大変ですが、日々充実した毎日を過ごしています。今後の目標は、博士課程で培った知識と経験を活かして学会発表や論文の執筆等を行い医療の発展に貢献していきたいです。


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