診療科のご案内

ホーム > 診療科のご案内 > 小児科 > 医療関係者の皆様へ

  • 診療科のご紹介
  • 医師案内
  • フロアマップ
小児科へようこそ 患者様・ご家族へ 医療関係者の皆様へ

医療関係者の皆様へ

2018年6月9日・10日

場所:大宮ソニックシティ (埼玉県大宮駅前)
第 59 回 日本臨床ウイルス学会
会長 沼崎 啓 (国際医療福祉大学小児科教授)
学会ホームページwww.procomu.jp/jacv2018/

2018年5月27日

東京文京区シビックセンター
平成30年度 NPO法人えじそんくらぶ 総会記念講演
脳科学に学ぶADHD
講演:門田 行史 教授(国際医療福祉大学病院小児科部長)

2018年5月8日

ストラテラライブストリーミング ライブ講演
脳機能変化からみたAD/HD治療薬
講演:門田 行史 教授(国際医療福祉大学病院小児科部長)

2018年4月8日 新潟県ADHDセミナー

fNIRSで可視化するADHD±ASD 薬効評価を踏まえて
講演:門田 行史 教授(国際医療福祉大学病院小児科部長)

論文 発達障害研究の論文がアクセプトされました

ADHDにASDが併存している場合と併存していない場合の薬の効き方について、脳科学検査を用いて可視化した世界初の報告となります。

Methylphenidate-Elicited Distinct Neuropharmacological Activation Patterns Between Medication-Naïve Attention Deficit Hyperactivity Disorder Children With and Without Comorbid Autism Spectrum Disorder: A Functional Near-Infrared Spectroscopy Study.
Tatsuya Tokuda1,Takahiro Ikeda,Yukifumi Monden,*, †, Sakae G Mizushima, Hideo Shimoizumi,Takeshi Inoue,Masako Nagashima, Keiichi Shimamura, Akari Arakawa,Megumi Kobayashi, Masami K Yamaguchi, Chie Kuroiwa, Yuta Ujiie, Haruka Dan1, Yasushi Kyutoku1, Takamichi Taniguchi5,Takanori Yamagata, So Kanazawa, Ryouichi Sakuta, Ippeita Dan Neuropsychiatry (London) (2018) 8(2), 739–744 (IF 4.77)

研修医の声⑥

(平成30年2月)
初期研修医1年目

平成30年2月に1カ月間、小児科で研修させて頂きました。
関わったスタッフの方々、この場を借りてお礼申し上げます。
私の場合、1カ月間の研修ということで限られた時間ではありました。季節柄の関係、感染症が流行しており、感染症以外にもさまざまな症例に接する事が出来、濃い時間が過ごせました。
ルート確保から点滴量、治療計画、朝のプレゼンとオーベンの2人の先生を始め先生方が包括的なサポートと指導して下さったお陰で日々学ぶ事が多く、疑問点や改善点が浮き彫りになり有意義な研修でした。
引き続き、夜間当直にも携わらせて頂き、common、curable、criticalな視点から小児診療が少しでも出来るよう、感覚を養っていきたいです。

研修医の声⑤

(平成30年2月)
初期研修医2年目

初期研修も残りわずかとなった時期に、1ケ月という短い期間ではありましたが、小児科を研修させていただきました。私は耳鼻咽喉科志望であり、耳鼻咽喉科でも扁桃炎や中耳炎で小児を診る機会が多く、小児の診察の仕方などを学びたいと思い、小児科研修を選択しました。1ケ月という短い期間ではありましたが、熱性けいれんや急性気管支炎など幅広い症例を経験することができましたが、なかでも印象に残った疾患が「川崎病」でした。医師になる前の国家試験では、小児科のヤマ中のヤマであり、主要5徴候や治療法についてしっかりと勉強したはずでした。しかし、約2年間の初期研修で完全に知識の中から消えておりました。川崎病は高熱や頸部のリンパ節腫脹、目の充血などが主要症状であることから、最初に耳鼻咽喉科を受診することが多いと知り、耳鼻咽喉科を志望する身としてもしっかり勉強しなければと強く思いました。なぜなら、川崎病は冠動脈瘤など一生に関わる合併症を引き起こし、早期に適切な治療を行う必要があるからです。川崎病以外にも、小児疾患は早期に治療を行わないと重大な合併症を引き起こしてしまうことがあり、成人以上に多くのことに気を付けなければならないと、1ケ月の研修期間で強く感じました。
最後になりますが、指導してくださった先生方、小児科スタッフの皆様にこの場を借りて心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

発達障害研究に関する書籍(INTECH)

High-Resolution Neuroimaging - Basic Physical Principles and Clinical Applications (分担執筆 fNIRS-based clinical assessment of ADHD children)
Yukifumi Monden1,2,3*, Masako Nagashima1, Haruka Dan2, Takahiro Ikeda1, Yasushi Kyutoku2, Takanori Yamagata1 & Ippeita Dan2

2018年3月12日 CARE ワークショップ

CARE ワークショップ
  “子育てを治療する“
対象:栃木県県南児童相談所 判定指導課
ワークショップ担当講師 門田 行史

2018年3月3日・4日 第9回ADHD学会総会

①一般演題
ASD非併存・併存ADHD児におけるメチルフェニデート徐放薬内服時の脳活動変化の違い
徳田竜也1, 池田尚広2, 門田行史123 長嶋雅子2 ,檀一平太1
1中央大学 応用認知脳科学研究室, 2自治医科大学 小児科, 3国際医療福祉大学 小児科

②第9回ADHD学会総会シンポジウム3
「ADHDの基礎研究の進展」
演題名: 行動抑制機能に焦点を当てたADHDとASDの病態検証 -fNIRSを用いて-
演者:池田尚広、門田行史
自治医科大学 小児科

③第9回ADHD学会総会ランチョンセミナー
脳機能変化からみたAD/HD治療薬の効果に関する検討
門田行史a,b,c、池田尚広a、長嶋雅子a、檀一平太c、山形崇倫a
a 自治医科大学小児科学
b 国際医療福祉大学病院小児科
c 中央大学人間理工学科

2018年1月31日(水) 那須郡市医師会学術講演会

成長における正常バリエーションの広さと異常児をどう見つけるか?
場所:TOKO-TOKOおおたわら 開催:那須郡市医師会
講演:水野 晴夫 教授

研修医の声④

「小児科研修を終えて(平成29年12月)」
初期研修医2年目

初期研修も終盤に差し掛かり、数々の科を回ってきましたが、とても良い研修ができた1か月でしたので、感謝申し上げるとともにご報告いたします。
私は限られた1か月の中で、将来小児の救急対応をする際に、帰宅させて良い症例とそうでない症例の見極め、頻度の高い症候に対する初期治療ができることを目標に研修に臨みました。
グループ病院である三田病院から研修にきた私には、不慣れな病棟でカルテシステムも違う環境でしたが、直接指導してくださる上級医が割り当てられており、カルテの使い方や、病棟のルールなど基本的なことから指導して頂きました。そして少しずつ病棟業務を任せて頂いたので、何をしていいかわからない時間がないことと、チームの一員として業務を与えられている点がすごく良かったです。またカルテ承認システムはしっかり機能しており、問題のある場合には直接指導を頂いたり、記載内容を更新して頂いたりして日々勉強になりました。毎朝新患カンファレンスがあり、週に1回は病棟患者全員のカンファレンスを行い、治療方針の確認を行います。カンファレンスは研修医がプレゼンを行う場ですが、雰囲気は良く、プレゼンが実践できる良い機会でした。日中の救急対応も上級医と共に行います。緊急性を考慮した上で時間が許されるときには、初期対応を研修医が考えオーダーを確認して頂いたり、手技を指導して頂いたりする機会もあり、より実践的な研修が行えました。
研修前に掲げた目標はなかなか奥が深いことがわかり、目標達成とは言えませんが、学ぶことが多い1か月でした。初期輸液の量も使える薬もわからない!などという小児科アレルギーはなくなり、開始輸液,内服薬の容量,維持輸液など、小児科独特のルールがしっかりと身に付きました。また小児を治療する上で大切である、輸液量や内服量を確認する癖がつきました。小児科に興味のある医学生・初期研修医はもちろん、そうでない人にもオススメしたい研修です。指導体制はとてもしっかりしており、満足のいく研修ができると思います。
最後に、対応してくださった先生方、病棟スタッフさんに素晴らしい研修ができたことを感謝申し上げます。

研修医の声③

「小児科研修を終えて(平成29年12月~平成30年1月)」
初期研修医1年目

平成29年12月から2ヶ月間、小児科で研修をさせていただきました。
2ヶ月という限られた時間ではありましたが、多くのことを学ばせていただきました。
小児科での研修はこれまで回った他の科での常識が通用しないことが多く、最初の1ヶ月は小児科の常識に慣れることで精一杯でした。特に、大人の場合は輸液の速度、薬剤の投与量など、個々で計算して調整するということがあまりなかったため、小児科はとても繊細であるという印象を受けました。また、採血やルート確保も大人と違ってとても難しく、なかなか苦手意識を払拭することはできませんでした。
わからないこと、思うようにいかないことが多く、落ち込むことも多々ありましたが、指導医の先生方が暖かく見守ってくださり、ちょっとした疑問点にも丁寧に答えてくださるおかげで、2ヶ月目には少しずつ自分で考えて行動することができるようになりました。
病棟では入院患者さんの処方や輸液量、状態管理の考え方を、当直では初診時の対応を、また、朝カンファレンス時にはカルテ記載や症例プレゼンについてを学ばせていただき、2ヶ月とは思えないほど、とても密度の濃い研修期間でした。
最後になりますが、指導してくださった先生方、小児科スタッフの皆様にこの場を借りて心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

論文 発達障害研究の論文がアクセプトされました

Ito J, Fujiwara T, Monden Y, Yamagata T, Ohira H. Association of Oxytocin and Parental Prefrontal Activation during Reunion with Infant: A Functional Near-Infrared Spectroscopy Study. Frontiers in Pediatrics.5.271 2017 (IF 2.17)

特別講演 脳機能とADHD学術講演会  門田行史
fNIRSで可視化するADHD±ASD 薬効評価を踏まえて
日時:2月10日(土)19:00~
場所:栃木県宇都宮市
会場:ニューイタヤ

特別講演 埼玉ADHD学術講演会  門田行史
fNIRSで可視化するADHD±ASD 薬効評価を踏まえて
日時:2月5日(月)19:00~
場所:埼玉県さいたま市大宮区
会場:大宮ソニックシティ―

特別講演 門田行史
ADHDの治療 –インチュニブ治験・脳機能の話を踏まえて-
日時:12月14日(水)19:00~
場所:公立大学法人和歌山県立医科大学
会場:高度医療人材育成センター5階 大研修室

2017年11月26日
田中医師の発表風景

田中医師の発表風景(自治医科大学研究棟)

第142回 日本小児科学会栃木県地方会
成長障害を契機に診断した先天性腎性尿崩症の1例
田中大輔、水野晴夫、田中達之、若林慶、久保達也、高橋和郎、山形崇倫、沼崎啓、郡司勇治、斎藤伸治、門田行史

2017年10月29日

北関東甲信越学校保健・保健活動セミナー
「子どもの成長障害」〜早期発見のポイント〜
講演:水野晴夫医学部教授

研修医の声①

「国際医療福祉大学病院 小児科での研修を振り返って」
後期研修医、6年目

私は約2年間、国際医療福祉大学病院 小児科で勉強させて頂きました。当科での研修の1番の特徴はcommon diseaseから稀な疾患まで、数多くの症例を経験できる点だと感じました。また、心身にハンディキャップを持つ重症心身障害児の入院が多いのも当科の特徴です。看護師や理学療法士と連携し、重症心身障害児とその家族をサポートしていくことも大変勉強になりました。病棟診療だけでなく、外来診療も多く経験できるため、稀な疾患は、退院後も継続して診療を行っていくことも可能です。また、鑑別疾患や治療方針を、自分で判断し、決めていくため、論理的に考える能力を養うことができました。もちろん、指導医の先生方も非常に熱心に指導をして下さります。毎日、カンファを開き、疾患の鑑別や治療方針の確認を行い、指導医の先生からアドバイスを頂きます。また、指導医の先生の下で、学会発表や論文作成も精力的に行うことができます。病院の近くには多くの温泉があるため、当直明けの日に、温泉に行くのも楽しみの1つでした。
この2年間で、これまでに経験できなかった、外来診療や予防接種、重症心身障害児の支援など数多くの新しいことを学ぶことができました。また、いつか、国際医療福祉大学病院で働かせていただきたいと思っています。諸先生方、スタッフの皆さんに恵まれ、充実した研修を行うことができました。ありがとうございました。

研修医の声②

「小児科研修を終えて(平成29年9月~10月)」
初期研修医1年目

平成29年9月~10月の2ヶ月間小児科で研修をさせて頂きました。
小児科での研修はとにかく勉強の連続でした。当たり前のことなのですが、今まで学んできた大人との違いに最初はかなり戸惑いました。というのも問診一つにしても今までは質問すれば返答があり、どのような症状がいつからどのようにでているかなど容易に得ることができた情報が乳児などでは全く通用しません。身体診察を入念にするしかないのですがその身体診察ですらおとなしくさせてもらえないことが多く初期研修医の自分では啼泣により呼吸音が聴取できなくなったり、咽頭所見をとりたくても口を開けてくれず呆然としてしまう事の連続でした。なんとか所見をとり治療の段階になると今度はルート確保という難関が待ちうけています。大人と違いとにかく血管が細く特殊なライトを使いやっと見えるような血管にルートをとらなければなりません。自分が難渋していると上級医の先生が助けてくれ嘘のように簡単にルート確保しているのを目の当たりにし尊敬の念を抱いたのを覚えています。そしていざ点滴をするにしても点滴を落とす速度、投与量など大人以上に緻密に計算をしなければなりません。小児科で研修しなければ学べなかったであろうことを数多く勉強させて頂きました。その他にも手技だけでなくプレゼンテーションのやり方なども指導医の先生方に丁寧に指導していただき本当に実のある二カ月間でした。
最後になりますが先生方をはじめ、小児科スタッフの皆様には大変お世話になりました。この場を借りて心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

2017年9月28-30日

第51回日本小児内分泌学会
「Year Book 3」〜「下垂体」
講演:水野 晴夫教授(国際医療福祉大学医学部小児科)

2017年8月25日

第22回小児内分泌専門セミナー(日本小児内分泌学会主催)
http://jspe.umin.jp/seminar/sem.html
副腎:「先天性副腎疾患に対する診断と治療のアプローチ」
講演:水野 晴夫教授(国際医療福祉大学医学部小児科)

2017年7月16日

International Union of Microbiological Societies Congresses 2017 (シンガポール)
Virus surveillance, epidemiology & Public Health
講演:沼崎 啓 国際医療福祉大学大学院教授 小児科

2017年7月25日 WEB講演 (国際医療福祉大学病院内からWEB発信)

がまん脳は鍛えない – 小児の発達障害診療と家族機能の強化~脳機能研究-
門田行史 国際医療福祉大学病院小児科小児科部長

2017年7月15日
第141回日本小児科学会栃木県地方会 (国際医療福祉大学病院B棟5階)

①特別講演 思春期発来異常の原因と対応の実際
国際医療福祉大学成田医学部教授小児科 水野 晴夫 先生

②初期症状に学力と運動能力低下が出現した小児早期発症Basedow病の1例
若林慶1),2)、水野晴夫2)、田中大輔1),2)、久保達也2)、高橋和郎3) 、山岸裕和1),4)、渡辺浩史4)、下泉秀夫4)、山形崇倫1)、沼崎啓2)、郡司勇治2) 、門田行史1),2)

③NICU入室時に僧帽弁逆流がみられた症例の検討
久保達也、若林慶、田中大輔、水野晴夫、沼崎啓、郡司勇治、門田行史

2017年6月28日
第9回 旭川発達障害フォーラム (旭川)

がまん脳は鍛えない - 光トポグラフィーを用いたADHD治療薬の可視化-
門田行史 国際医療福祉大学病院小児科小児科部長

発達障害診療・研究のご紹介(門田研究室)

小児科では発達障害の診療と研究(発達障害の診断、治療、不登校のお子さんの入院プログラム、心理カウンセリング)を実践しております。研究については、門田研究室のホームページをご覧ください。

門田研究室

ご興味のある方は国際医療福祉大学病院までご連絡ください。

PAGE TOP