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小児科へようこそ 患者様・ご家族へ 医療関係者の皆様へ

患者様・ご家族へ

2018年4月に着任した先生を紹介します。

倉根 超 小児科医師から一言

宮澤 陽美 医師

はじめまして。4月1日付けで自治医科大学付属病院小児科から派遣となりました倉根超(くらね こゆる)と申します。
子どもが成長する過程で必ずしも楽しいことばかりではなく、様々な問題をかかえ過ごす期間もあると思います。子どもの力になりたいと小児科医を目指し、今このように現場に立っています。不安をかかえているのは子ども自身だけでなく、そばに寄り添うお母さんお父さんも同様でしょう。治療は医療現場の人間だけでは成功しません。ご家族の協力もあり、初めて前に進みます。一緒にお子さんの未来に向かって、がんばっていきましょう。そのためには、不安なことはなんでもお話しください。一緒に最良の形を築いていくため、お手伝いできればと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

2017年12月に着任した先生を紹介します。

宮澤 陽美 小児科医師から一言

宮澤 陽美 医師

12月1日付けで自治医科大学小児科から国際医療福祉大学病院小児科に派遣となりました、宮澤陽美と申します。2年前にも当院で勤務しておりましたが、少し年数を重ねて今回改めて派遣となりました。新たな気持ちで県北のお子様、ご家族の皆様のお役に立てるよう、尽力していきたいと考えております。小児科医として年数も経験も浅いですが、どうぞよろしくお願いいたします。専門分野としては、新生児科医を志し、自治医大NICUで研修を行っておりました。技術、知識共にまだまだ勉強の途中ですが、専門性を生かした医療を提供できるよう、研鑽を積んでいきたいです。人生の始まりに立会い、その後の成長を共に見守ることができることに、やりがいと喜びを感じています。いたらぬ点も多々あると思いますが、外来、病棟などでぜひ気軽に声をかけてください。共に悩み、共に笑い、お子さんの未来のために一緒にがんばっていきましょう。

2017年11月24日

小児科門田部長が『ADHD』をテーマに取材を受けました。

メディカルノート 掲載記事はこちら
2017年10月25日

平成29年7月に開設した産後ケア(日帰り・宿泊プラン)が、朝日新聞に掲載されました。

(朝日新聞社に無断で転載することを禁じる・本件の承諾番号は17-6108)

栃木県初! ホスピタル・クラウンが国際医療福祉大学病院にやってきた!

ホスピタル・クラウンて、なに?
インターネット:『日本ホスピタルクラウン協会』で検索してみてください。

ホスピタル・クラウン

ホスピタル・クラウン

ホスピタル・クラウン

定期的訪問・活動風景
ホスピタル・クラウンが、子ども一人一人と“遊びの中で会話”をします。

子どもたちの笑顔!笑顔!笑顔!
お母さんはその笑顔をみて少し安心。

お母さん、お父さん、いつも診療にご協力くださり、ありがとうございます。入院生活は大変ですね。国際医療福祉大学病院小児科の病棟スタッフは、子どもたちと家族の笑顔がみられるよう、全力でサポートします。

小児科部長 病棟看護師長

2017年4月に着任した先生方を紹介します。

水野 晴夫 医師から一言

水野 春夫 医師

4月1日から国際医療福祉大学病院小児科に着任しております水野晴夫です。小児科とは、怪我や骨折など外科的な病気以外の、こどもの総合診療内科です。気になる症状がある場合には、なんなり遠慮なくご相談下さいませ。私自身は、過去27年間の小児科医としての経験の中では、ホルモンの病気を中心として小児科医を続けて参りました。「ホルモン」とは血液を通して全身を調整し、子どもさんの元気な体格や、内臓や神経の働き、生命の維持に役立っている物質のことを呼びます。お子さんのが、異常な成長(現在の身長が極端にはずれて小柄あるいは、最近1年での伸びが異常に少ない)あるいは、男性化・女性化などいわゆる思春期の出現が年齢不相応に早すぎる・遅すぎる、普通は相談しにくい外性器の異常、喉のところにある甲状腺ホルモンの病気、副腎という生命の維持に不可欠なホルモン臓器が生まれながら働きにくい病気、水・塩分バランスが維持できない病気、カルシウムを調節する副甲状腺の異常から骨の不具合を起こす病気などの診療を専門としております。多くの患者様にとっては、おそらくきわめてなじみのないお話を、わかりやすく、ご説明させていただきます。お子様の詳しい状況をうかがい、診させていただきながら、さらにご相談進めさせていただくことをモットーにしております。
将来あるこどもたちには万が一は許されません。慎重に診させていただきます。どうか、よろしくお願い申し上げます。

岸本由有希 小児科カウンセラー
岸本由有希 小児科カウンセラー

本年度の4月より小児科の心理士として勤務しております。今年の3月に、国際医療福祉大学大学院にて臨床心理学専攻の修士課程を修了しました。学生時代は、主に保育現場にて実習を行い、現場で働く保育士や幼児期のお子さん、ご家族の方と多く関わってきました。実務として、発達障害や「気になる子」と言われているお子さんの発達査定や心理的な介入、環境調整を行ってきました。それらの経験を通して、現在も子どもの発達心理・発達障害・家族支援を中心に勉学に励んでいます。
現在病院内では、外来と病棟における心理的業務に携わっています。外来では、発達専門外来にて発達・育児相談、発達検査、心理カウンセリングを行っています。来院されたお子さんをはじめ、そのご家族や教育機関の方のご相談にも応じています。
医療者と連携を取りながら、病院外での経験を活かし、より多角的で生活の場を意識した支援を心掛けています。発達上の特性で日常的な生活で支障が出ている、心の疲れやストレスからくる体や対人関係の問題がある、学校に行けずに困っているなど、生活上の困り事を小児科にて相談いただければと思います。今後の生活やあり方について、一緒に考えていきましょう。

国際医療福祉大学病院小児科は、『子育て』も支えます。
-母子関係の改善を目的とした”CAREトレーニング”講習会の開催報告-

5月16日(水)国際医療福祉大学病院にて、白梅学園大学の福丸由佳先生をお招きし「CAREトレーニング講習会」を開催しました。

CAREトレーニング講習会

CAREトレーニング講習会

現在、国際医療福祉大学病院小児科では『子育てを治療する』をテーマに、外部からの子育て研修を積極的に受けています。地域の子ども達、ご家族様や学校関係者の方々を支えられるような小児科を今後も目指してまいります。今回の講習会では、那須町の教育委員会関係者も多数受講されていました。
「CARE」とは、アメリカで開発された子どもと大人の関係を深める心理的介入プログラムです。大人が変わり子どもと良好な関係を作ることを目指し、子どもの言動を受け取め、注目し、褒める、を通して関係を深めていきます。控えたい言葉、積極的に使う言葉、注目の仕方、伝わりやすい指示を具体的に学び、子どもの主体性を大切にした関わりが可能となります。分かりやすく構造化された内容である為、誰でもちょっとした訓練を通すことで習得できる、日常場面ですぐに活用できる点が特徴であり、現在注目を集めているプログラムです。

当院小児科では、「CAREトレーニング」で得た知識を元に、『国際医療福祉大学病院小児科は子育ても応援します。』『子育てがうまくいかないなあ。』と、お悩みの方は、子育てのアドバイスをいたします。どうぞお気軽に小児科までご相談下さい。

「産後ケア(日帰り・宿泊プラン)」開設について

当院は、本年7月24日より「産後ケア(日帰り・宿泊プラン)」を開設いたします。

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