医療連携

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栃木県那須塩原市井口537-3

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地域医療連携室のご案内

当院では、地域の医療機関の皆様の窓口となる地域医療連携室において、ご紹介いただいた患者様の検査予約や診療情報提供書(紹介状)に関する事務をより円滑に行うとともに、当院の医師および診療体制等の情報提供を迅速に行うことで、連携の充実化をめざしてまいります。

地域医療連携室部長ごあいさつ

地域医療連携室部長
副院長 柴 信行

栃木県県北地域の医療機関の皆様におかれましては、平素より当院の地域連携業務にご協力をいただき、誠にありがとうございます。
平成27年7月より地域連携室部長を拝命しました。当院は、県北地域に根差し、患者さんを中心とした専門性と質の高い医療を目指しております。地域連携室は、近隣の病院や診療所・介護施設などからご紹介頂いた患者様が、安心して受診するための病院の顔ともいうべき重要な責務を担っております。日夜進歩する医療の専門性を生かしながら、高齢化の進行する地域の特性を十分に配慮したチーム医療を提供していく所存です。患者様の健康・福祉に貢献し、地域の先生方の期待と信頼に応え、頼れる地域連携室を作って参ります。何卒ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

地域医療連携室室長代理ごあいさつ

地域医療連携室・医療相談室一同

地域医療連携室では医療機関から紹介患者様の受入や報告書などの文書管理を行い、医療相談室では医療ソーシャルワーカーが退院支援を中心に各種対応をしております。患者様ひとり一人に最適な医療サービスができるよう、私たちは地域と病院の橋渡しをし「顔の見える連携」を心がけて参ります。
この度の地域連携室メンバー交代にあたりまして、改めて私たちの役割を持ち院内外をつなぐかけはしになれるように努めて参ります。何卒ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

室長代理 吉成 和子

国際医療福祉大学病院地域医療福祉ネットワーク

ネットワークの概要図

平成28年1月26日、那須郡市医師会と国際医療福祉大学病院の間で未来志向型の新しい連携システムである国際医療福祉大学病院地域医療福祉ネットワーク(以下ネットワーク)が発足いたしました。わが国では、急速な「少子高齢化」や「2025年問題」、さらには2038年がピークとされる「多死の時代」など、われわれの将来を左右する大きな社会問題が進行しています。厚生労働省は高齢者が自立した尊厳ある人生をおくることができるようにと地域の特性に合わせた地域包括ケアシステムの確立を目指していますが、その取り組みはまだ始まったばかりです。一方、栃木県県北地域においては超高齢社会の到来のみならず、医療・介護リソースの不足が地域医療の改善と普及の妨げとなってきました。地域医療向上の方策として、医療機関の機能分化と医療・介護従事者の連携と充足が必須であることは論を待ちません。この様な背景のもと、ネットワークは表1にあげた5つの目標を掲げて発足いたしました。地域連携室では那須郡市医師会・西那須野塩原地区医師会、黒磯那須地区医師会の役員の先生方と議論を重ねてまいりましたが、患者さんを中心にした、県北地域の医療・福祉・介護の包括的なネットワークを最終コンセプトとし(ネットワークの概要図)、初期段階として那須郡市医師会と国際医療福祉大学病院の病診連携を主軸に発足させていただくことになりました。

本ネットワークの会員は「連携医」とお呼びすることにし、趣旨にご賛同頂いた那須郡市医師会の先生方を簡単な手続きで登録をさせて頂きます。会費は無料です。第一回の役員会で会則の公布とネットワーク役員選出が行われ、初代会長に鈴木明裕先生が選ばれました。ネットワークでは、年一回の総会・特別講演会に加えて、定例会・講演会や事業を必要に応じて企画します。第一回ネットワーク総会は平成28年5~6月に予定しており、ネットワークで行う事業や連携の詳細については連携医の皆様と討議しながら決定していきたいと思います。また、ネットワークの中心は患者さんや一般住民ですから、先ごろ発足いたしました県北地域の商工会議所を中心とした国際医療福祉大学病院後援会にもご協力を頂く予定です。超高齢社会の県北地域で質の高い完結型医療を長期にわたって提供し、住民の方に健康長寿を享受して頂くためには、この地域の医療・介護・福祉に携わるわれわれ医療者の、顔の見えるネットワークが不可欠と考えております。那須郡市医師会会員の皆様のご登録とご協力を切にお願い申し上げる次第です。(地域連携室部長 柴 信行)


ネットワークの目的
  1. 県北地域完結型の質の高い医療・福祉・介護を提供
  2. 地域包括ケアシステムの構築と推進に協力
  3. 医療・福祉・介護の円滑な連携
  4. 医療・福祉・介護従事者の教育と育成
  5. 医学研究の地盤形成
ネットワーク役員(平成28年1月26日施行)
会長 西那須野内科循環器科クリニック 鈴木 明裕先生
副会長 三森医院 三森 薫先生
顧問 江部医院 江部 寛先生
小沼内科胃腸科クリニック 小沼 一郎先生
国際医療福祉大学病院 桃井 眞里子
世話人 国際医療福祉大学病院 柴 信行
事務局 国際医療福祉大学病院 吉成 和子

組織図・業務内容

※医療相談室の詳細はこちら

ご紹介いただく先生方へ

  • ご紹介患者様へは、医師または各診療科あての『診療情報提供書』をお渡しのうえご来院いただきますよう、ご案内願います。
  • 医師の診察は、原則として『外来医師担当表』に基づき行っております。学会等で不在となる場合もありますので、あらかじめお電話にてご確認いただくよう患者様にご案内願います。
  • 当院の『診療情報提供書』(2枚複写)をご希望の場合は、地域医療連携室宛にご連絡ください。
  • 紹介患者様の受診前にFAX連絡票(診療予約申込書)の所要事項をいただいた場合、あらかじめカルテを作成いたします。

高額医療機器共同利用について

国際医療福祉大学病院~連携通信~ 「かけはし」

地域医療連携室では地域の先生方との連携を強化すべく、病診連携を密にし、より一層地域の先生方のお役にたてるよう、連携通信誌『かけはし』を発行することにいたしました。
院内の情報に加えて、地域の先生方のさまざまなお知らせや、紹介医の先生方のインタビューをお届けいたします。

No 目次 インタビュー 詳細
第1号 連携室よりごあいさつ
(柴連携部長、吉成)
小沼内科胃腸科クリニック
院長 小沼一郎 先生

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第2号 栃木県脳卒中医療連携クリティカルパスについて(脳神経外科部長橋本Dr)
インフルエンザ感染の現状
(髙橋検査部長)
(吉成小児科院長)
西那須野内科循環器科クリニック
院長 鈴木明裕 先生

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第3号 連携は明日へのかけはし
(リハビリテーション科部長太田Dr)
地域包括ケアシステムの構築・地域包括支援センター(那須塩原市高齢福祉課地域支援係)
耳鼻咽喉科より炭酸ガスレーザー導入について(耳鼻咽喉科部長中川Dr)
江部医院
院長 江部寛 先生

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第4号 地域医療連携交流会・特別講演会
地域包括支援センター
(・地域包括支援センター寿山荘
・地域包括支援センター秋桜の家)

小児科診療について
(注意欠如・多動症(ADHD)等、発達障害診療)
三森医院
院長 三森薫 先生

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第5号 国際医療福祉大学病院地域医療福祉ネットワーク設立について
地域包括支援センター
(・地域包括支援センターあぐり
・稲村うたむろ地域包括支援センター)
那須脳神経外科病院
院長 深町彰 先生

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第6号 桃井病院長挨拶
地域包括支援センター
(・地域包括支援センターとちのみ
・地域包括支援センターさちの森)
産婦人科よりお知らせ
「産婦人科・遺伝外来」
「マイクロ波子宮内アブレーション」
塚原医院
院長 塚原 純雄 先生

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第7号 国際医療福祉大学病院後援会会長よりご挨拶
地域包括支援センター
(・西那須野西部地域包括支援センター
・しおばら地域包括支援センター)
循環器内科よりお知らせ
那須郡市医師会
在宅医療連携コーディネーター
手塚 恵美子 様

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第8号 ・平成28年度国際医療福祉大学病院地域医療連携懇談会開催
・国際医療福祉大学病院地域医療福祉ネットワーク第一会総会開催
・歯科口腔外科よりお知らせ
・形成外科よりアンケート報告
栃木県医師会塩原温泉病院
院長 森山先生

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第9号 ・那須塩原市 君島寛市長インタビュー
・健康フェア2016 シンポジウム:かかりつけ医の役割
・トピックス:国際医療福祉大学に医学部を設置
・糖尿病内分泌代謝科のお知らせ

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地域医療連携だより

【地域連携室がネットで紹介されました】
下記のHPで国際医療福祉大学病院地域連携室の取り組みが紹介されました。

上昇病院.com https://www.jyo-sho-hospi.com/case/

【平成28年度第三回多職種連携全体会議】
8月3日、那須塩原市において開催された「第三回多職種連携全体会議」に参加しました。
今回は医療と介護の役割についての発表や、どこでも連絡帳の練習帳についてお話がありました。特に介護保険について、細かな説明がありより深く学ぶことができました。

議事
1.医療と介護の役割について
・医療:「国際医療福祉大学病院の地域医療連携室の役割」
国際医療福祉大学病院地域医療連携室 室長代理 吉成和子
・介護:「介護保険について」
地域包括支援センターあぐり 主任ケアマネージャー 池澤守様
2.次回の計画について
3.どこでも連絡帳の練習帳
栃木県医師会塩原温泉病院 病院長 森山俊男先生

次回は、地域密着型サービスについての説明等を予定しています。

【平成28年度 第ニ回多職種連携全体会議】
7月6日、那須塩原市において開催された「第ニ回多職種連携全体会議」に参加しました。 今回はどこでも連絡帳について実際の実症例の説明や、在宅医療の普及啓発を目的に那須地区在宅医療連絡会議部会が作成した「自分らしい最期を迎えるため」のDVDを鑑賞しました。

議事
1.「自分らしい最期を迎えるため」のDVD鑑賞(那須地区在宅医療連絡会議部会制作)
2. 在宅医療ケース紹介 (どこでも連絡帳について)
3. 那須塩原市の現状報告
4. 今後の計画について

【健康フェアシンポジウム:かかりつけ医の役割~かかりつけ医は健康長寿の決め手~】
6月12日に当院で開催した「健康フェア20016 体験しながら楽しく学びましょう」において、下記のシンポジムを行いました。

健康フェア

健康フェア

司会 柴 信行 医師

司会 柴 信行 医師

深町 彰 先生<

深町 彰 先生

シンポジウム
かかりつけ医の役割 ~かかりつけ医は健康長寿の決め手~

司会
地域連携室部長 柴 信行 医師

シンポジスト
那須郡市医師会会長 深町 彰 先生
西那須野・塩原地区医師会会長 鈴木 明裕 先生
黒磯・那須地区医師会会長 三森 薫 先生
西那須野商工会会長 佐藤 幹夫 様


ご来場いただいた方々への質問も交えながら、「かかりつけ医」とは何か、病院とかかりつけ医の違い、夜間や緊急時の対応などについて、4人のシンポジストからお話がありました。
地域医療の現況、地域包括ケアシステムを実現していく上での医療機関の役割分担や多職種連携の重要性、さらには在宅における看取りについても議論がありました。患者様からみた医療に対する厳しい評価や要望などについてもご意見がありました。
最後に、今年度から那須郡市医師会長に就任された深町先生が、那須郡市医師会の取り組みを説明されました。地域医療の現在と将来像に迫る大変よい議論の場になりました。



鈴木 明裕 先生

鈴木 明裕 先生

三森 薫 先生

三森 薫 先生

佐藤 幹夫 様

佐藤 幹夫 様

【国際医療福祉大学病院地域医療福祉ネットワーク第一回総会】
平成28年5月30日に国際医療福祉大学病院地域医療福祉ネットワーク第一回総会を院内B棟4階で開催しました。初代会長の鈴木明裕先生の議長のもと、会則と役員の承認が行われました。今年度の事業案として、「かかりつけ連携手帳」と「突然死撲滅キャンペーン」の実施が決定され、今後実現に向けて調整が行われます。

ネットワーク総会

ネットワーク総会

挨拶

挨拶

1. 開会の辞

2. 地域医療福祉ネットワーク会長挨拶

3. 議事

(1) 国際医療福祉大学病院地域医療福祉ネットワーク会則承認
(2) 役員承認と新規推薦
(3) 事業計画案
① かかりつけ連携手帳について
② 突然死撲滅キャンペーンについて
(4) 連携医からのご意見・ご提案
(5) その他

4. 閉会の辞

【平成28年度国際医療福祉大学病院地域医療連携懇談会】

桃井病院長

桃井 眞里子 病院長

深町 彰 会長

深町 彰 会長

平成28年5月30日に平成28年度国際医療福祉大学病院地域医療連携懇談会を院内B棟5階講堂で下記の通り開催しました。総勢で90名の参加を頂きました。

1. 開会
司会 柴 信行 地域連携室部長 副院長

2. 主催者挨拶 国際医療福祉大学病院 病院長 桃井 眞里子

3. 来賓挨拶 那須郡市医師会 会長 深町 彰 先生

4. 学術講演会

座長 大和田 倫孝 副院長

演題1 『肝疾患診療の最前線』
演者:大竹 孝明 教授(副院長・消化器内科上席部長)

演題2 『糖尿病の体質はどこまでわかったのか?
― 糖尿病の遺伝因子Update ― 』
演者:粟田 卓也 教授(糖尿病内分泌代謝科部長)

大和田 倫孝 副院長

大和田 倫孝 医師

大竹 孝明 教授

大竹 孝明 医師

粟田 卓也 教授

粟田 卓也 医師

- 地域医療連携懇談会(懇親会)-

1. 挨拶 地域医療福祉ネットワーク会長 鈴木 明裕 先生

2. 乾杯 国際医療福祉大学病院 特別顧問 佐藤 郁夫


- 懇親 -

3. 医師紹介

4. 来賓紹介

5. 中締め 国際医療福祉大学病院 鈴木 裕 副院長

6. 閉会

鈴木 明裕 様

鈴木 明裕 先生

佐藤 郁夫 特別顧問

佐藤 郁夫 特別顧問

鈴木裕副院長

鈴木 裕 医師

【平成28年度 第一回多職種連携全体会議】
5月23日、大田原市において開催された「第一回多職種連携全体会議」に参加しました。
那須郡市医師会が平成28年度から2年間の予定で行っている「在宅医療連携拠点促進事業」推進のための代表者会議です。
今後、地区別多職種連携会議が月に一回程度開催され、

1. 多職種の顔の見えるネットワークの構築、
2. 地区問題の抽出・決定、
3. 地区内の普及啓発等のツール開発

などを行う予定です。
那須塩原地域の会議は、行政、医師、歯科医師、薬剤師、訪問看護ステーション、訪問リハビリステーション、地域連携実務者などの28名の委員から構成されており、当日は3名の代表者が選出されました。

【平成27年度第3回栃木県脳卒中医療連携クリティカルパス会議】
平成28年2月17日に那須赤十字病院マイタウンで開催された第3回栃木県脳卒中医療連携クリティカルパス会議(Eグループ)に参加しました。
この会議は、急性期医療機関(那須赤十字病院・国際医療福祉大学病院)、並びにそれぞれの急性期医療機関と連携している回復期及び維持期の医療機関が対象です。

総合司会:那須赤十字病院 第二脳神経外科部長 井端 由紀郎 医師

1. 脳卒中医療連携クリティカルパスの運用状況報告
(那須赤十字病院、国際医療福祉大学病院の状況報告)
那須赤十字病院 地域医療福祉連携課係長 伊藤 健一 氏

2. 地域包括ケアシステムに向けた脳卒中リティカルパス
医療介護連携手帳と回復期リハビリテーション病棟について
栃木県医師会塩原温泉病院 病院長 森山 俊男 先生

3.地域包括システムについて
栃木県社会福祉士会 会長 檜山 光治 氏

桃井 眞里子 病院長

桃井 眞里子 病院長

【国際医療福祉大学病院地域医療連携交流会・特別講演会】
平成28年1月26日、B5階講堂にて国際医療福祉大学病院地域医療連携交流会・特別講演会を下記の通り開催しました。

I. 開会あいさつ 病院長 桃井 眞里子

橋本 雅章 医師

橋本 雅章 医師

II. 一般演題 座長:脳神経外科部長 橋本 雅章

演題1 『ロボット支援前立腺全摘術100例達成報告』
演者:腎泌尿器外科医長 稲井 広夢

演題2 『開心術 100例達成報告』
演者:心臓外科部長 國友 隆二

演題3 『病診連携で診断・治療を行ったインターフェロン著効後発癌の一例』
演者:消化器内科部長・副院長 大竹 孝明

稲井 広夢 医師

稲井 広夢 医師

>國友 隆二 医師<

國友 隆二 医師

大竹 孝明 医師

大竹 孝明 医師

III. 特別講演 座長:循環器センター長・副院長 柴 信行

『消化器内科診療の昨日・今日・明日』
演者:消化器センター長 髙後 裕

柴 信行 医師

柴 信行 医師

髙後 裕 医師

髙後 裕 医師

【国際医療福祉大学病院地域医療福祉ネットワーク発足】
平成28年1月26日、国際医療福祉大学病院地域医療福祉ネットワーク第一回役員会が行われ、同日付で本ネットワークが発足することになりました。
栃木県北地域においては、地域完結型の質の高い医療・介護・福祉の実現が喫緊の課題と思われます。
本ネットワークは、那須郡市医師会と国際医療福祉大学病院の強い連携を基盤として、医療・介護・福祉の多職種ネットワークを形成し顔の見える連携を行うことを目的とします。
役員会では会則の制定が行われ、初代会長に西那須野塩原地区医師会・地区医師会長の鈴木明裕先生が、副会長に黒磯那須地区医師会・地区医師会長の三森薫先生が選出されました。

【平成27年度在宅医療連携ネットワーク研修会】
平成27年12月18日に、那須赤十字病院マイタウンホール(大田原市)で開催された「平成27年度在宅医療連携ネットワーク研修会」に参加しました。
この研修会は栃木県県北健康福祉センターと当地域4病院の共催で開催されるもので、がんの患者様およびご家族のために在宅医療支援ネットワークを構築することをめざしています。
今回は下記のプログラムで実施されました。

「在宅医療におけるがん患者の看取り~地域で看取るための連携について考える~」

1. 講話「がん患者における看取りについて」
講師: 那須赤十字病院 がん看護専門看護師 水野恵美 氏
2. 事例紹介とグループワーク

【第4回ちくりんネットワーク講演会】
平成27年11月28日に栃木県教育会館(宇都宮市)で開催された「第4回ちくりんネットワーク講演会」に参加しました。 ちくりんネットワークは、平成22年4月に開始されたもので、宇都宮以北の病院における地域医療連携に携わる実務者間で、顔の見える関係づくりを推進するためのものです。

開会挨拶: ちくりんネットワーク世話人 菊地悠一郎 氏
基調講演: 「ポリファーマシーとは?~現状・問題点・介入・今後の展望~」
座長: 栃木医療センター 副院長 田村明彦 先生
講師: 栃木医療センター 内科医長 矢吹 拓 先生
パネルディスカッション: 「それぞれの立場から」
座長: 栃木医療センター 内科医長 矢吹 拓 先生
パネリスト:
宇都宮共立診療所 所長 関口真紀 先生
ハーモニー薬局 薬剤師 保坂 恒 先生
患者代表 斎藤千恵 氏
閉会挨拶: 栃木医療センター 院長 長谷川親太郎 先生

【平成27年度第2回栃木県脳卒中医療連携クリティカルパス会議】
平成27年11月26日に当院B棟5階講堂(那須塩原市)において、「平成27年度第2回栃木県脳卒中医療連携クリティカルパス会議(Eグループ)」を開催しました。

総合司会:国際医療福祉大学病院 脳神経外科部長 橋本雅章 教授
1. 脳卒中医療連携クリティカルパスの運用状況報告
国際医療福祉大学病院 地域連携室 郡司原之
2, 「地域包括ケアシステムのインフラ作りとして脳卒中地域連携クリティカルパス~循環型パスの役割~」
栃木県医師会塩原温泉病院 病院長 森山俊男 先生
3. 「脳卒中地域連携におけるICTの全国状況」
大塚製薬株式会社 営業企画部 奥野 有 氏

地域医療連携室
TEL:0287-38-2786(月曜~土曜日 9:00~17:00)
FAX:0287-38-2787
※休診日・夜間等緊急の場合は、0287-37-2221(代表)から担当医師に取り次ぎます。

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