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不整脈疾患(ペースメーカー植え込み)

徐脈性不整脈に対するペースメーカ移植術は、1958年から行われ始めた治療法で、1970年にはリチウム電池を用い、10年近く動き続けるペースメーカ本体が開発されました。
以後、同じような術式でペースメーカ移植術が行われてきましたが、21世紀に入ってから、より生理的な収縮が可能になる、右室心室中隔ペーシングが行われるようになりました。
また心房ペーシングは右心耳にリード(電線)を入れて行なってきましましたが、最近ではそちらも右房中隔にリードを留置して行う施設もあります。

当院では、右室心室中隔ペーシングを行っております。心房中隔ペーシングはその長所と短所(合併症の発生)を天秤にかけると、まだ有利なやり方とは考えられず、心房ペーシングは右心耳ペーシングを行っております。

以上の方法で、徐脈性不整脈に悩む方々の心臓が、元気に働いてくれるようにする治療を行っております。

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