新着情報

2018/11/14 「お問い合わせ」市町村の助成担当窓口を更新をしました
2018/11/14 手ぶらで産後ケア「母子宿泊型プラン」「日帰りプラン」を更新しました
2018/11/14 「理学療法士による骨盤ケア 骨盤ケアってなんでしょう?Q &A」を追加しました
2017/07/19 「フォトギャラリー」を追加しました
2017/07/19 「“手ぶらで産後ケア”-充実したアメニティ-」のご紹介
 「母子宿泊型プラン」「日帰りプラン」を確認ください
2017/07/05 当院は、本年7月24日より「産後ケア(日帰り・宿泊プラン)」を開設いたします

ご利用できる方

① 産後の育児に不安をお持ちのママを支えます。
② 出産後4か月未満のママを支えます。
③ 医療管理の必要がなく、退院が許可されたママを支えます。

※ 利用部屋は個室で、生後28日までのお子さんの預かり、兄弟とママの同室宿泊プランも用意しています。
※ 施設利用中に体調を崩された場合は、ママは当院産婦人科、お子さんは小児科で治療を行います。
※ ママの負担を減らせるよう、当院ではアメニティーを充実させています(母子宿泊型プラン・日帰りプランを確認ください)。

国際医療福祉大学病院周産期センターの産後ケア “4つの特徴”

特徴① ママがリラックスできる空間を提供

ゆったり過ごしていただける個室空間

ゆったり過ごしていただける個室空間

院内施設(洋室)

院内施設(洋室)

特徴② ママ一人一人に合った産後ケア

産後ママの心と体の変化は個人で違います。まず、カウンセリングを行い、ママの希望を聞きます。その後、希望に沿いながら、当院専属のリハビリトレーナーによる骨盤ケア、看護師、助産師による授乳指導、アロマケアを行います。一人一人の産後の悩みに寄り添い、産後ケア終了後も自宅で自信をもって育児ができるようにサポートします。(各種指導・アロマケア・骨盤ケアなど別途料金は発生しません。)

カウンセリング

カウンセリング(イメージ)

骨盤ケア

骨盤ケア(イメージ)

アロマケア

アロマケア(イメージ)

特徴③ 最新の“脳科学”を応用した育児トレーニング

ママの支えとなるパパへ、育児の技術を伝授します。子どもとの上手なコミュニケーション方法、アイコンタクトの方法等、最新の脳科学を応用してママを中心とした家族の絆づくりをサポートします。もちろん、おじいちゃん、おばあちゃんも大歓迎です。

①赤ちゃんとできる“とっておきのアイコンタクト“
②お産後のママを上手に支える“ママとのとっておきの
コミュニケーション方法”を伝授します。

アドバイザー

・国際医療福祉大学大学院臨床心理学専攻  亀口 憲治 教授 飯長 喜一郎 教授
・中央大学文学部心理学教室  山口 真美 教授
・日本女子大学人間社会学部心理学科  金沢 創 教授
・白梅学園大学子ども学部発達臨床学科  Care Japan代表  福丸 由佳 教授

パパの育児トレーニング

パパの育児トレーニング(イメージ)

おじいちゃん、おばあちゃんも参加できます

おじいちゃん、おばあちゃんも参加できます
(イメージ)

特徴④ 理学療法士による骨盤ケア 骨盤ケアってなんでしょう?Q &A

Q1 理学療法士はどんな先生ですか?

A あらゆる方に対して、「坐る、立つ、歩く」といった日常の動作を、筋肉や関節といった身体の機能から評価し、その方にあった方法で効果的に身体の機能を引き出したり、回復させたりする専門職です。いわば動作の専門家と言えます。

Q2 骨盤ケアとは何ですか?

A 産後の関節痛、尿もれ、子宮脱等のマイナートラブルを予防する為に、骨盤を整える事やその方に見合った筋力トレーニングの実施や姿勢の調整等といった多方面からのアプローチをすることです。

Q3 産後のママへのアドバイス

A 自分の身体の事は、後回しにしがちです。ちょっとした身体の痛みは簡単な運動で改善できるかもしれません。一息ついて体のメンテナンスをしてみませんか。