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2017/07/19 フォトギャラリーを追加しました
2017/07/19 「“手ぶらで産後ケア”-充実したアメニティ-」のご紹介
 母子宿泊型プラン日帰りプランを確認ください
2017/07/05 当院は、本年7月24日より「産後ケア(日帰り・宿泊プラン)」を開設いたします

ご利用できる方

① 産後の育児に不安をお持ちのママを支えます。
② 出産後4か月未満のママを支えます。
③ 医療管理の必要がなく、退院が許可されたママを支えます。

※ 利用部屋は個室で、生後28日までのお子さんの預かり、兄弟とママの同室宿泊プランも用意しています。
※ 施設利用中に体調を崩された場合は、ママは当院産婦人科、お子さんは小児科で治療を行います。
※ お子さんの調乳用品、紙おむつ、ベビーソープ等は当院で用意します(予約時に確認ください)。
※ ママの負担を減らせるよう、当院ではアメニティーを充実させています(母子宿泊型プラン・日帰りプランを確認ください)。

国際医療福祉大学病院周産期センターの産後ケア “3つの特徴”

特徴① ママがリラックスできる空間を提供

ゆったり過ごしていただける個室空間

ゆったり過ごしていただける個室空間

院内施設(洋室)

院内施設(洋室)

特徴② ママ一人一人に合った産後ケア

産後ママの心と体の変化は個人で違います。まず、カウンセリングを行い、ママの希望を聞きます。その後、希望に沿いながら、当院専属のリハビリトレーナーによる骨盤ケア、看護師、助産師による授乳指導、アロマケアを行います。一人一人の産後の悩みに寄り添い、産後ケア終了後も自宅で自信をもって育児ができるようにサポートします。(各種指導・アロマケア・骨盤ケアなどは、別途料金は発生しません。)

カウンセリング

カウンセリング(イメージ)

骨盤ケア

骨盤ケア(イメージ)

アロマケア

アロマケア(イメージ)

特徴③ 最新の“脳科学”を応用した育児トレーニング

ママの支えとなるパパへ、育児の技術を伝授します。子どもとの上手なコミュニケーション方法、アイコンタクトの方法等、最新の脳科学を応用してママを中心とした家族の絆づくりをサポートします。もちろん、おじいちゃん、おばあちゃんも大歓迎です。

①赤ちゃんとできる“とっておきのアイコンタクト“
②お産後のママを上手に支える“ママとのとっておきの
コミュニケーション方法”を伝授します。

アドバイザー

・国際医療福祉大学大学院臨床心理学専攻  亀口 憲治 教授 飯長 喜一郎 教授
・中央大学文学部心理学教室  山口 真美 教授
・日本女子大学人間社会学部心理学科  金沢 創 教授
・白梅学園大学子ども学部発達臨床学科  Care Japan代表  福丸 由佳 教授

パパの育児トレーニング

パパの育児トレーニング(イメージ)

おじいちゃん、おばあちゃんも参加できます

おじいちゃん、おばあちゃんも参加できます
(イメージ)