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栃木県那須塩原市井口537-3

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運営理念・ご挨拶

運営理念

国際医療福祉大学病院では、5つの理念を掲げ、スタッフ一同真心をこめて、患者様本位の医療と温かみのあるサービスをご提供いたします。

1.良質な医療をご提供いたします

質の保証は医療において欠くべからざる要素です。
当院では常に最高水準の医療をご提供するよう努力いたします。

2.患者様の権利を尊重いたします

当院は患者様の尊厳とプライバシーを尊重いたします。
また、患者様の個人情報を厳守いたします。

3.患者様に十分なご説明をいたします

患者様の健康状態についてできるだけわかりやすく十分な説明を行い、納得のいく治療を受けていただけるよう努力いたします。

4.患者様の選択の自由を尊重いたします

患者様の自己決定権を尊重いたします。十分な情報、知識をご提供し、患者様が保健サービスに関する選択を自由に行えるよう努力いたします。

5.患者様の生活をお守りいたします

安心して治療に専念していただけるようアメニティに配慮し、静かで快適な環境をご用意いたします。

学長ご挨拶

国際医療福祉大学 学長 北島 政樹

国際医療福祉大学病院は2007年より国際医療福祉大学の附属病院となり、その後、栃木県県北地域の拠点病院として地域医療に貢献してまいりました。日頃の臨床においても、本学の3つの基本理念である「人間中心の大学」、「社会に開かれた大学」、「国際性を目指した大学」がその根幹にあり、幅広い基礎知識と技術のみならず、バランスの取れた人格と良識を持ったメディカルスタッフにより、安心かつ安全な医療のご提供をめざしております。本学が21世紀医療のキーワードともいうべき「チーム医療・チームケア」の一翼を担う医療福祉専門職やその指導者を養成してきたことで、それぞれの専門職を理解できるスタッフにより、患者様中心の医療が国際医療福祉大学病院においても実施され、地域の皆様にご満足いただけているのではないかと確信しております。

現在の少子高齢化時代にあって、患者様のみならず地域住民の方々への良質な医療福祉の推進と共有をめざして、多くの健康セミナー・市民公開講座の開催や、子供たちが生命の尊さと医療福祉の重要性を学ぶことができるよう「キッズセミナー」などを企画・実施してまいりました。また、少子高齢化の中で開院より終始一貫して、産婦人科および小児科の協力による高度な周産 期医療システムの整備とリプロダクションセンター(不妊治療)を機能的に運営してまいりました。

さらには低侵襲・個別化医療をめざし、手術支援ロボット「ダ・ヴィンチSi」やPET-CTの導入を進め、循環器・呼吸器および消化器疾患に対する先端医療を駆使した横断的な医療もご提供しております。今後も地域の方々に安心してご利用いただける病院をめざして、県の大規模病床再編による55床の増床に伴う診療体制の再整備を、栃木県下の大学病院や本学の関連病院と密接な連携を保ちながら、病院長を中心としたスタッフ一同で進めてまいります。

今後とも栃木県医師会、自治体の方々および地域の皆様におかれましては、倍旧のご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げます。

 

病院長ご挨拶

国際医療福祉大学病院長 大和田 倫孝

当院は、栃木県のみならず、広く関東地方北部や東北地方南部から、多くの患者様にご来院いただいている総合病院です。地域の皆様の健康を守ることと同時に、国際医療福祉大学の附属病院として、地域の医療福祉に貢献する人材育成を使命としています。
また、国際医療福祉大学医学部の第1期生が臨床実習を開始する2020年からは、当院が中核的な役割を担う臨床実習施設となります。
地域社会の安全で豊かな生活を送るうえで、交通や教育とともに医療の存在が不可欠です。 当院は、地域の医療機関から信頼を得て患者様をご紹介いただき、安心して受診していただける医療を心がけており、353床の病床を擁し、千人を超える職員が日々努力を続けています。

診療部門としては、47の専門診療科があります。さらに、安心の医療をご提供するために関連診療科で15のセンターを形成し、複数の専門家がチームとして十分な協議のもとで医療を実施しています。診断から治療、治療後のケアから緩和医療、そして高度医療から地域医療機関と連携して実施する慢性期医療や在宅医療まで、乳幼児から高齢者までの幅広いニーズに応える医療とケアをご提供しています。
加えて、多くの皆様や企業にご利用いただいている予防医学センター(人間ドック)では、地域の方々の健康を見守り、健康維持と病気の早期発見に貢献しています。

次世代を生み育てることに貢献するリプロダクションセンター(不妊治療)、周産期センター(周産期部門、NICU部門、小児科、小児外科)、バースセンターは、妊娠から出産、新生児期の医療ニーズにお応えします。 一方、脳神経センター、循環器センター、呼吸器センター等を擁し、栃木県県北地域の二次救急医療機関としての使命も担っております。 人口減少社会といわれるわが国では、地域創生がキーワードです。その中心の一つは、信頼される医療が存在することです。

安心して産み育て、安心して家族を守り、安心して働き、安心の老後時間を過ごせるよう、当院は日進月歩の医学・医療とともに歩むと同時に、皆様の心身の健康の維持や、病気・障害を持ちつつも「自分らしく生きる」時間のために力を尽くしてまいります。

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