同窓会長よりご挨拶

2012年8月25日第一回国際医療福祉大学病院臨床研修医同窓会が開催され、同窓会長に就任しました加持 春菜です。
私は国際医療福祉大学病院の初期研修第1期生となります。2005年のことで、国際医療福祉大学病院はまだ病院自体が発展している段階で、初めて初期臨床研修医の受け入れとなる年でした。

当初は初期研修医2名でスタートし、いろいろな科の先生から熱心に直接ご指導いただきました。翌年は5名の初期研修医が入職され、楽しく賑やかとなり、各先生方や研修医との親睦も深まり、より研修指導体制が整っていったと思われます。初期研修を無事終了し、3年目は脳神経外科の後期研修で勉強させていただきましたが、より専門的な研修をしてみたいと思い、2008年国際医療福祉大学病院を退職しました。

その後、他施設で研修していて国際医療福祉大学病院に行くことはなかったのですが、2012年に第1回国際医療福祉大学臨床研修医同窓会が開催され、国際医療福祉大学病院に4年ぶりに行くこととなりました。当院で研修された先生方や指導医の先生方にお会いでき、楽しい時間を過ごせ、研修当時のことを懐かしく思いました。各先生方の成長された姿や病院の発展を拝見し、とてもうれしく思いました。

第1回同窓会で、同窓会名称決定会がおこなわれ本同窓会名称は"おおたか会"と決定しました。名称の由来は「病院の程近くに営巣地があり、おおたかのように未来に向かって大きく羽ばたいてほしいとの願いを込めて」とのことです。
まだ発足されたばかりの同窓会ですが、第一目標として年一度おおたか会を開催し、各先生方と親睦を深め、国際医療福祉大学病院で研修したことが、"心のふるさと"となり、各先生方と国際医療福祉大学病院の繋がりの核となるような同窓会に発展していけたらと思います。 若輩者ではありますが、今後とも宜しくお願い申し上げます。

第一期生 加持 春菜

おおたか会の由来について

国際医療福祉大学病院 臨床研修医同窓会名称について

病院近くにある源泉の宿の名から取った訳ではありません。栃木県北部の那須野ヶ原は那須連山の麓に広がる標高200m~500mの扇状地ですが、ここに大鷹の営巣地があり保護活動も展開されていることをご存知でしょうか。

こうした環境にある国際医療福祉大学病院で研修した若き医師達が、医師として独り立ちする飛躍を、大鷹の羽ばたく姿に重ね、その願いを込めて命名いたしました。

呼吸器センター長 石川 成美

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