病院の特徴


各診療科からのご紹介

整形外科

当院整形外科では常勤3名(全員が日本整形外科学会専門医)、週1回の非常勤7名、月2回と1回の非常勤各1名で診療を行っています。外来は2~3診察室で土曜日は隔週診察で行っています。手術日は月曜から金曜までほぼ毎日行っています。
入院は患者様を入院させた人が主治医となりますが、全員ですべての患者を把握して診療しています。そのため毎朝全員(医師と主任看護師)で回診を行い、週一回はリハビリとケースワーカーも帯同します。また2週に1回は外来および入院患者についてリハビリとの合同ミーティングを行っています。

手術症例は紹介患者および一般外来や救急外来からで多岐にわたっています。なかでも関節外科(関節鏡視下手術、人工関節置換術、骨切り術)、上肢の外科(手の外科を含む)、脊椎外科(頸椎、胸椎、腰椎の固定術や形成術)スポーツ障害(靭帯再建など)、外傷(骨接合術、腱断縫合術など)などを主に行っています。
手術症例数でいえば外傷の大腿骨頸部骨折や転子部骨折、橈骨遠位端骨折、足関節骨折が多く、予定手術としては人工膝関節や人工股関節置換術が年間40例と脊椎手術が20~30例あります。
学会では日本整形外科学会総会、日本手の外科学会、日本骨折治療学会、JOSKASに主に参加し、近隣では栃木県北整形外科学会、栃木臨床整形外科学会に参加発表しています。

当院は日本整形外科学会専門医認定施設であり、今後整形外科を学ばれる医師にとって、専門医の資格を取るための症例数だけでなく、いろいろの症例を経験できる環境の整った施設であります。少しでも整形外科に興味のある方はどうぞ遠慮なくお出でください。一緒に学習しようではありませんか。連絡お待ちしています。(文責:杉原 俊弘)

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救急医療部

当院は脳神経センター、循環器センター、呼吸器センター等を擁し、栃木県県北の二次救急医療機関としての使命を担っております(輪番当番:内科・外科は週1日、小児は週4日)。栃木県傷病者搬送・受入実施基準に則り主として二次救急傷病患者、(直近の)心肺停止患者を診療いたしております。

平成25年度の救急車受入件数は2370件でしたが、救急車搬入患者以外に夜間救急患者として5308名が受診されました。救急車搬入患者の重症度は死亡2%、重症5%、中等症21%、軽症72%でした。脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)、痙攣、失神、機能性頭痛、顔面麻痺、めまい、心筋梗塞、頻拍症、心不全、大動脈瘤・解離、肺梗塞、肺炎、喘息、過換気症候群、急性腹症、消化管出血、尿路系疾病、耐糖能異常、電解質異常、頭部外傷、整形外科的傷病、アナフィラキシー、敗血症性ショック、熱中症、薬物中毒、悪性疾病の初発などなど、多様な救急傷病を経験できます。

日勤帯は救急専従医師1名と各診療科医師、休日、夜間は救急担当医師1名(火曜、土曜夜勤帯は外科系・内科系医師それぞれ1名)と各診療科のオンコール医師が救急患者に対応いたしております。
研修医は1年目の3ヶ月間および夜間には当直医として、指導医(日勤帯は救急専従医師、夜勤帯は当直医師)とともに救急患者の診療に参画します。

多様な患者様の診療、ミニレクチャー等を通し、救急医療体制が理解されるとともに、総合的視野から患者を診療する技量(病態診断)、救急傷病患者の重症度判定、鑑別診断、心肺蘇生術および致死的病態に対する救命処置を含む救命救急医療の基本手技、高次医療機関への患者搬送の判断力、他の医療スタッフとの適正な協力関係の必要性の理解等が醸成されると思います。
また、救急医療に関する疫学研究、救急侵襲病態に関する臨床研究、症例報告等の学会発表にも参画していただければと思っております。(文責:篠澤 洋太郎)

救急医療部
救急医療部

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小児科

当院小児科では、小児科領域で肺炎や急性気管支炎、急性胃腸炎、髄膜炎、尿路感染症等の感染症を中心とする急性疾患からより専門性の高いてんかん等の神経疾患、貧血や血小板減少性紫斑病などの血液疾患、先天性および川崎病後の心臓疾患、気管支喘息などの呼吸アレルギー疾患、消化器疾患などの慢性疾患まで広く小児疾患を中心に診療を行っています。
特に神経、腎臓、に関してはグループ内神経専門医、および自治医大からの専門医による専門外来も併設して痙攣性疾患や精神運動発達遅滞の診断治療や自閉症、水腎症をはじめ学校健診での尿検査異常のフォローなど当院小児科医と連携しながら進めています。また、学校心臓検診の二次検診なども積極的に行っています。

消化器急性疾患では当院小児外科とも連携の上腸重積症の内科的注腸整復治療なども行なっています。
また、当院小児科は栃木県北部の小児拠点病院として地域の医療機関と連携しながら高度医療の提供を心掛けています。また小児救急においても2次救急受け入れ病院として週末を含む週4日の当番病院として地域医療に貢献しています。一方、本学関連の重症心身障害施設と連携しながら短期入院等にも対応しています。
また、研究面においても神経専門医の長嶋医師を中心に自閉症のNIRSの研究など神経画像診断研究のの充実が図られており充実した臨床研究を行っています。
ぜひ、小児科領域に興味のある皆さんと、一緒に勉強していきたいと思っています。一緒にがんばりましょう。(文責:郡司 勇治)

小児科

・日本小児科学会認定小児科専門医研修施設

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脳神経外科

当院では、脳神経センターを設置しており、脳神経外科専門医3名、神経内科専門医6名体制で、24時間365日神経疾患救急患者を受け入れています。
脳神経外科部門では、昨年の手術件数は約91件、その内、脳腫瘍25件と、地方の中核病院としては脳腫瘍に多くの手術例を誇ります。その他、脳血管障害、頭部外傷、脊髄疾患、機能的脳神経外科など、すべての領域の手術を当院で完結しています。tPA治療も神経内科と協力し、栃木県北の中心として積極的に施行しています。
また、脳血管内手術も、自治医科大学の血管内治療部の応援で、緊急治療も含めて対応しており、症例も増えてきています。実際の手術では、ナビゲーションシステムを栃木県内で最初に導入し、安全で正確な手術に心がけています。また、定位放射線治療設備も整い、脳腫瘍をはじめ、脳動静脈奇形などの治療も迅速に行なわれています。

当院の特徴は、脳神経外科医、神経内科医やリハビリスタッフ、看護師、MSWと、幅広い神経疾患をともにチームとしてdiscussionしながら治療し、退院まで継ぎ目なくフォローができているということです。
当院には、各科で使用できる研修医や若い医師用の外科実習室も完備され、時間があるときには、手術室を離れても外科の基本的手技の練習ができます。 手術手技だけではなく、当科としては内外の文献の抄読会や、学会発表にも力を入れ、自治医科大学の基礎部門とも共同研究を行なっています。
脳神経外科専門医認定施設にもなっており、当院で脳神経外科専門医取得が可能であり、学位取得においても、自治医科大学脳神経外科とタイアップし、互いに行き来しながら研究や研修が可能なシステムを構築しています。
以上のように、幅広い脳神経疾患を集学的に学ぶことが可能です。是非、私達と一緒に勉強しませんか。お待ちしています。 (文責:橋本 雅章)

脳神経外科
脳神経外科

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腎・泌尿器外科

腎・泌尿器外科は腎・尿路系および男性生殖器にかかわるすべての臓器、すべての疾患を幅広く扱うことのできる診療科です。
対象疾患は悪性腫瘍から良性疾患まで、男女を問わず、年齢層も広範囲を網羅しています。治療法も内視鏡治療から開腹術まで外科的治療を中心に化学療法、内分泌療法、放射線治療といったバラエティーに富んだ治療法を組み合わせた集学的治療を独自にコーディネートできる唯一無二の診療科です。

現在、当腎泌尿器外科では常勤医師4名(日本泌尿器科学会認定指導医3名、同専門医1名)のスタッフで診療にあたっています。
2013年度実績:外来患者数1309名/月、外来初診患者数157名/月、入院患者数44名/月、手術件数27件/月、体外衝撃波治療件数7件/月と栃木県下では独協医科大学、自治医科大学に次いだ臨床実績を誇り、特に栃木県北地域の泌尿器科診療の中核を担っています。
経験できる症例も豊富で、前立腺がんに対する手術支援ロボットを用いた「ダ・ヴィンチSi」手術、悪性腫瘍に対する体腔鏡手術を含めた低侵襲手術、前立腺肥大症に対するレーザー治療(HoLEP)、難治性上部尿路結石症に対する細径尿管鏡を用いたレーザー治療(f-TUL)など、最新の低侵襲治療を積極的に取り入れています。内視鏡や体腔鏡技術に興味がある外科系希望者は是非我々のコースを選択してください。

当科には悪性疾患以外にも前立腺肥大症、尿路結石症、尿路感染症、女性泌尿器疾患、神経因性膀胱、アンドロロジー、小児泌尿器疾患など多彩な疾患があり、臨床医なら興味が尽きないこと間違いなしです。
私たちはEBMの実践はもちろんのこと、クリニカルカンファレンス、学会活動、臨床研修を通して科学的思考能力獲得を重視しており、Surgeon Scientistとしての能力を身に着けることができます。
4年間の後期研修を通じて個人の希望に応じたキャリアアッププランを実現できるようにサポートし、科学的思考と手術スキルのみならずリーダーシップを発揮できる、バランスの良い泌尿器科専門医の育成を目指しています。さらに、研修終了後も筑波大学、自治医科大学その他の多くの大学と提携して学位取得などの希望を叶えることも可能です。
「明るい雰囲気の中で、ワンクラス上の医師を目指して、楽しく研修したい!」そのような先生方と一緒に仕事ができることを一同楽しみにしています。(文責:内田 克紀)

腎・泌尿器外科
腎・泌尿器外科

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腎臓内科

腎臓内科は常勤医師2名で診療にあたっています。蛋白尿から透析まで、一人の患者とは20年以上の付き合いとなります。主治医としてその患者の全身管理が必要な診療科であります。
当施設は日本腎臓学会臨床研修指定施設であると同時に日本透析学会認定施設にも登録されております。栃木県でこの両方の指定を受けている数少ない施設のうちのひとつです。

腎組織検査は現時点では行っておりませんが医局員の増加に伴い実施していく予定です。腎不全末期に透析導入する際の内シャント造設は当科で行っており年間30~40件程度です。知識のみならず技術も必要な診療科であり、緊急時にはダブルルーメンカテーテルを挿入し緊急透析や特殊体外循環療法もすみやかに選択可能な診療科であります。

当科で研修、診療する研修医の先生にとって医師に必要な次のことをみんなで共有することができます。それは、1.豊富な知識 2.優れた技術 3.的確な判断力 4.人を想う心、です。関連病院である熱海病院や三田病院からも当院腎臓内科に研修に来る先生もいます。ぜひみなさん当院腎臓内科で研修し診療の中ですばらしい達成感を共有しようではありませんか。(文責:樗木 隆聡)

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消化器・一般外科

外科は、医療の基礎である診断と治療を常時学ぶことができます。当科では、手術支援ロボット「ダ・ヴィンチSi」や、難易度の高い手術に鏡視下低侵襲手術など、先端的な医療も多く経験できます。われわれ外科医と一緒に医療を楽しみませんか。

消化器・一般外科
消化器・一般外科

外科戦略:当大学病院が他学に少ない総合医学系大学である特徴に着目し以下の目標を掲げている。
1.医療連携を駆使した5daysdischargeprogramの実践
胃癌及び大腸癌患者を対象に術後5日で対するプログラムを実践している。
患者のQOL評価、早期社会復帰、医療費の分析なども併せて行う。現在、東京大学、東北大学、帝京大学などと厚生労働省の化学研究費を申請し、新しい技術管理およびそのアウトカムに関する研究が始まっている。

2.新しい術前・術後管理法の設立
術前運動・呼吸リハビリの導入や術後超早期(術後第一病日)に経口摂取を開始するERASの発展型を確立する。

3.新しい手術法の開発
食道癌に対してはHALTS+CLTを第一選択していたが、胸部操作を腹臥位で行う術式Th・HALS+CLTを開発する。

消化器・一般外科

4.栃木県の中学生を対象としたキッズセミナー開催
栃木県の子供たちに手術室を開放し、最先端機器を駆使した手術体験をしてもらい、外科治療に興味を抱いてもらう。

5.院内外科系手術トレーニングルームの開設
院内に外科手術トレーニングルームを開設し、若手医師の育成を積極的に行う。

6.病棟に24時間学習できるレッスンルームの設立
病棟に24時間学習できるレッスンルームを設立し、医師のみならず看護師・リハビリ・栄養士・薬剤師が共通の教材で学べる学習ツールを作る。

7.市民を対象とした乳癌及び消化管癌の健康セミナー
市民を対象とした乳癌及び消化管癌の健康セミナーを開催する。
※5daysdischargeprogramは胃癌や大腸癌手術者を対象に、内視鏡下手術の導入や術前、術後のサポートシステムを駆使し、術後5日で退院するプログラムです。
5daysdischargeprogramの骨子は、
1)術前に治療の意義を説明して、不安感を軽減させる。
2)手術は低侵襲(腹腔鏡を使用したり、出血量をほぼゼロにする)を導入する。
3)術中、術後の疼痛管理を徹底させ、患者さんに痛みの苦しみを与えない。
4)術前から積極的にリハビリテーションを行う。
5)術後翌日から栄養価の高い経口栄養を開始する。
6)退院の目安を術後5日に設定する。
7)紹介クリニックと連携して患者が2つの主治医を持つ。
8)退院してから2~3日後に、病棟責任者から数回電話で退院後の生活を確認する。

消化器・一般外科

初期研修医1年目:
外科研修1か月で腹腔鏡下手術の
第2助手としてカメラサポート

(文責:鈴木 裕)

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神経内科・神経難病センター

神経内科は、常勤の神経内科専門医6人で、30床前後の入院患者を診ています。脳血管障害、神経変性疾患、認知症、神経感染症、ほか、神経内科疾患全般を担当しています。
その中でも、神経難病医療(筋委縮性側索硬化症、多系統委縮症、脊髄小脳変性症、パーキンソン病など)を得意分野としており、栃木県神経難病ネットワークの県北基幹病院に指定されています。
当院では神経内科全般の研修を、脳神経外科、リハビリテーション科、循環器内科などの関連各科との連携を通じて、受けることができます。
専門医取得の為の施設認定は、1.日本神経学会教育施設、2.日本内科学会教育関連施設、3.日本脳卒中学会研修教育施設、4.日本認知症学会教育施設、に指定されています。
神経内科医を目指す熱意のある研修医を大歓迎致します。なお、神経難病センターの活動については、下記ホームページをご参照ください。(文責:加藤 宏之)

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呼吸器外科

呼吸器外科は2名のスタッフで診療にあたっています。
対象とする疾患は原発性肺癌、転移性肺腫瘍、気胸、嚢胞性肺疾患、炎症・感染性肺疾患、肺血管疾患(肺分画症、肺動静脈瘻など)、胸膜疾患、膿胸、胸壁腫瘍、胸郭異常、縦隔腫瘍、横隔膜疾患、気管・気管支病変、胸部外傷などです。多岐にわたる症例を経験できますが、手術件数からはhigh volume hospitalとは言えないため手術症例経験数を稼ごうと言う意図には即さないかもしれません。
が一方では、病態診断の入り口から治療後の全人的なケアーに関わるところまで一貫した診療を行っていますので呼吸器外科専門医を目指す諸君に限らず、診療の基本を研修し学べることがたくさんあります。
例えば肺癌診療では、禁煙外来での予防、ドック・検診で早期診断、画像・気管支鏡による確定診断、手術・抗がん剤治療・放射線治療・気管支鏡治療、そして緩和治療に至るまで、呼吸器内科をはじめ、検査室、薬剤部、リハビリーション科、医療連携室のメディカルスタッフと協調して取り組む診療を実感し学ぶことができます。もちろん、胸腔穿刺・ドレナージ、縫合・気管切開、内視鏡診療の初歩などの実技も、聞いて見て触って実感できる 研修指導を行っています。

ここで学ぼうとする諸君に必要なことは、1.智識、技能を学ぼうとする意欲、2.多くのスタッフに接して共通のゴールを目指す協調性、3.そして病気を持って悩める患者さんが少しでも安心できるよう、寄り添った医療を実践する感受性・人間性、です。 私どもは諸君のこれらの素養に応え、充実した研修を提供できると確信しております。 (文責:石川 成美)

・日本呼吸器外科学会・日本呼吸器学会・日本呼吸器内視鏡学会の認定施設となっていますので、「専門医」を取得できます。

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循環器内科

循環器内科は4人の指導医のもとで専門性の高い研修を心がけています。正しい問診・身体所見のとりかた、心電図・胸部写真の読影の仕方をしっかりと身につけてもらいます。また、心エコー・ドップラー検査は2か月のローテーション期間で基本的なところは一人でできるようになるのが目標です。
狭心症や心筋梗塞に対するカテーテル治療には特に力をいれており、現在は年間約400例の心臓カテーテル検査と約150例のインターベンション治療を行っています。
平成24年9月からは、循環器内科・心臓外科・血管外科を擁した循環器センターを立ち上げ、その中核として診療をしています。心臓外科では、平成25年1月からは栃木県北で唯一の開心術を開始し、診療内容を益々充実させています。
栃木県には心血管疾患や高血圧の患者さんがたくさんいらっしゃいます。冠動脈インターベンションを極めたい方や熱意ある初期研修医をお待ちしています。当科の詳細は下記のホームページをご覧ください。 (文責:柴 信行)

循環器内科

・日本循環器学会専門医の研修施設に認定されています。

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産婦人科(周産期センター、リプロダクションセンターを含む)

産婦人科の病床数は51床で、産科はNICUとともに周産期センターに属し、地域の周産期センターとして、原則妊娠28週以降の妊娠・分娩を扱っています。
栃木県内には2つの総合周産期センター(大学病院に併設)がありますが、それに次ぐ施設です。年間の分娩数は700~800例ですが、ハイリスクからローリスクまで幅広く扱っており、双胎妊娠、切迫早産、妊娠高血圧症およびHELLP症候群などの管理を得意としています。帝王切開率は約30%です。

一方婦人科は、年間約230例の手術を実施し、そのうち初期癌を含めた悪性腫瘍の手術は約50例です。また、良性疾患を中心に積極的に腹腔鏡手術を取り入れ、約60例に実施しています。
また、不妊を扱うリプロダクションセンターも充実しています。人工授精、体外受精、顕微授精および凍結胚移植など、幅広い治療を実施しています。
産科、婦人科、不妊を満遍なく学ぶことができ、将来いずれかの専門医を目指す研修医にとって恵まれた環境であると考えます。(文責:大和田 倫孝)

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