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栃木県那須塩原市井口537-3

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病院のご案内

生涯にわたって地域住民の健康を支える病院であること

1998年に開設した国際医療福祉病院は、2007年より国際医療福祉大学の附属病院となり、現在病床数353床、約1000名の医療スタッフを擁し、地域の方々が生涯にわたって安心して暮らせる診療体制の構築に努めています。

敷地内には「介護老人保健施設 マロニエ苑」、「にしなすの総合在宅ケアセンター」、「特別養護老人ホーム 栃の実荘」を併設しており、栃木県県北地域における保健・医療・福祉の一大ゾーンを形成しています。

病院内は温かみのある木目を基調とした設計で、絵画を要所に配し、落ち着いた雰囲気のなかで治療に専念していただくことができます。

2012年には栃木県がん治療中核病院に指定され、2013年には、栃木県県北地域の悲願である心臓外科手術を開始しました。

今後も栃木県県北地域の拠点病院として地域医療に貢献できるよう、良質な医療と患者様本位の温かいサービスをご提供してまいります。

診療時間

受付時間 午前 7:30~11:30
午後 13:30~16:30
診療時間 午前 9:00~13:00
午後 14:00~17:00
※受付時間、診療時間に関しては、各診療科・曜日によって異なりますので、ご注意ください。
休診日 日曜・祝祭日・年末年始(12月31日~1月3日)
※救急は事前にお問い合わせください。
面会時間 全日 13:00~19:00
※正面玄関は19:00~翌朝7:00まで施錠いたします。
施錠時間帯は救急入り口をご利用ください。

高度医療機器

充実した最新医療設備と優れた技術を有するスタッフが、高度医療を支えています。2013年3月より最新の手術支援ロボット「ダ・ヴィンチSi」タイプを栃木県内で初めて導入したほか、PET-CT、320列マルチスライスCT、3.0テスラMRI、定位放射線治療を行うCアーム型ラジオサージェリーシステム・リニアック、アンギオグラフィ(血管撮影装置)、ガンマカメラ(可変型2検出カメラ)、マンモグラフィ(乳房X線撮影装置)、体外衝撃波結石破砕装置、ステルスステーション(※1)など、診断・治療に必要な高度医療機器を設置しています。

また、2009年11月から電子カルテシステムを稼働、各部門のシステムと接続を行うとともに、PACS(※2)による画像診断専門医との連携等、迅速かつ精度の高い診療体制の整備を進めてまいります。

手術支援ロボット ダ・ヴィンチ(da Vinci Surgical System)

手術支援ロボット 「ダ・ヴィンチ」(da Vinci Surgical System)
日本では2012年4月より、前立腺がんに対する「ダ・ヴィンチ」を用いたロボット支援前立腺摘除術が保険適用となったため、今後急速に普及することが予想されます。現在、他の手術では自費診療となりますが、当院では消化器外科領域においてもロボット手術の導入を予定しています。ロボット手術は、今後次世代手術の一端を担う分野になることが期待されています。


3.0テスラMRI
3.0テスラMRI
320列マルチスライスCT
320列マルチスライスCT

PET-CT
PET-CT
アンギオグラフィ
アンギオグラフィ
ガンマカメラ
ガンマカメラ
Cアーム型リニアック
Cアーム型リニアック

ステルスステーション
ステルスステーション(※1)
ステルスステーション画像
ステルスステーション画像
体外衝撃波結石破砕装置
体外衝撃波結石破砕装置

※1 ステルスステーション:車のナビゲーションと同じように、脳のなかをナビゲーションに従って安全に操作できる手術支援システム。あらかじめCTスキャンやMRIで画像を取り込み、脳のどの部位で手術しているのか、目的とする病変はどこにあるのかをリアルタイムに確認でき、重要な脳組織近傍の病変の手術に優れた威力を発揮します。安全に確実な手術ができ、良好な手術結果につながっています。

PACS
PACS(※2)

※2 PACS:Picture Archiving and Communication System.( 画像保管通信システム):主に医療において使われるシステムで、CT、MRI、レントゲンフィルムなどの医療用画像データを、電子ネットワークでやりとりします。

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