医師案内

予防医学センター

髙後 裕

髙後 裕(こうご・ゆたか)

Yutaka Kohgo

予防医学センター長
消化器センター長
国際医療福祉大学 医学部教授

予防医学センター、消化器内科

旭川医科大学名誉教授
札幌医科大学卒、医学博士
前旭川医科大学消化器・血液腫瘍制御内科学分野教授
日本消化器病学会認定指導医・消化器病専門医、日本消化器内視鏡学会認定指導医・消化器内視鏡専門医、日本肝臓学会認定肝臓専門医、日本血液学会認定指導医・血液専門医、日本内科学会認定指導医・内科医、日本消化器がん検診学会認定指導医・認定医、日本がん治療認定医機構暫定教育医、外国医師臨床修練指導医

消化器病、肝臓病、血液病、がんに関する広い知識と経験をもとに、個々の患者様の正確な診断と安心して受けられる治療の提供に努めている。ご家族や地域の皆様が信頼してかかれるチーム医療をめざし、日常の健康相談やがん診断についても、お気軽にご相談いただきたいと考えている。

安藤 康宏

安藤 康宏(あんどう・やすひろ)

Yasuhiro Ando

予防医学センター副センター長
国際医療福祉大学 病院教授

予防医学センター、腎臓内科

東京医科大学卒、医学博士
前自治医科大学附属病院透析部教授
日本腎臓学会認定指導医・腎臓専門医、日本透析医学会認定指導医・専門医、日本内科学会認定医

慢性腎臓病(CKD)は、生涯罹患リスク50%の生活習慣病である。予防と進展阻止のためには、腎機能検査による早期発見とともに生活習慣是正が基本であり、各種健康習慣の中でももっとも実践率の低い運動習慣の重要性、有効性をアピールしていきたいと考えている。

大野 彰二

大野 彰二(おおの・しょうじ)

Shoji Ohno

予防医学センター副センター長
国際医療福祉大学 医学部教授

予防医学センター、呼吸器内科

筑波大学卒、医学博士
前自治医科大学呼吸器内科准教授
日本呼吸器学会認定指導医・呼吸器専門医、日本呼吸器内視鏡学会認定指導医・気管支鏡専門医、日本内科学会認定内科医、日本医師会認定産業医

呼吸器内科診療に30年間従事してきた経験を生かし、風邪、肺炎、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、間質性肺炎、肺がんなどの呼吸器疾患全般でお困りの患者様、胸部X線検診で異常が見られた患者様など、個々の患者様の病態を踏まえ、きめ細やかな診療を行っている。

湯村 和子

湯村 和子(ゆむら・わこ)

Wako Yumura

国際医療福祉大学病院 特任教授

予防医学センター、腎臓内科

東京女子医科大学卒、医学博士
前自治医科大学腎臓内科教授、元東京女子医科大学腎臓内科准教授
日本腎臓学会認定指導医・腎臓専門医、日本透析医学会認定指導医・透析専門医

腎疾患、腎障害は症状が乏しく放置しがちである。腎不全から透析に至らないよう患者様とともに努力し、患者様のQOL(生活の質)が高まることを願って診療し、栃木県県北地域での啓発活動も行っている。

一石 英一郎

一石 英一郎(いちいし・えいいちろう)

Eiichiro Ichiishi

消化器内科副部長
国際医療福祉大学 病院教授

予防医学センター、消化器内科

京都府立医科大学卒、同大学院医学研究科修了、医学博士
東京大学大学院遺伝学教室、国際未病ケア医学研究センター長
前おきなわ健康長寿研究開発センター附属おきなわ未病ケア医学研究センター長、前東北大学先進医工学研究機構特別タスクリーダー(客員教授)、前東北大学大学内科病態学検査診断学講座客員教授、前国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学バイオ機能組織化領域教授
日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡指導医・専門医、日本抗加齢医学会認定抗加齢医学専門医、日本統合医療学会指導医・認定医、日本内科学会認定指導医・内科医、日本医師会認定産業医、キレーション認定医、高濃度ビタミンC点滴療法認定医

予防医学は、医療のみならず食事や運動を含め、幅広く生活習慣を見直し改善していく必要がある。抗加齢医学(アンチエイジング医学)や統合医療の専門知識と指導力、これまでのがん予防研究による成果、さらに産業医として実地で働く方々の疾病予防、健康増進指導を行っていた経験を生かし、皆様にお役に立てていければと考えている。

村田 一素

村田 一素(むらた・かずもと)

Kazumoto Murata

国際医療福祉大学 医学部教授

予防医学センター、消化器内科

自治医科大学卒、医学博士
前国立国際医療研究センター肝炎免疫研究センター肝疾患先端治療研究室長、元自治医科大学地域医療学センター准教授、元米国国立衛生研究所(NIH/NIDDK)研究員
日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医、日本消化器病学会認定消化器病専門医、日本肝臓学会認定肝臓専門医、日本内科学会総合内科専門医

診療所から大学病院まで、さまざまな経験から幅広い病態に対応が可能である。専門はウイルス性肝炎であるが、それ以外のどんなことでもご相談いただきたいと考えている。

岡 孝和

岡 孝和(おか・たかかず)

Takakazu Oka

心療内科部長
国際医療福祉大学 医学部
心療内科学主任教授

予防医学センター、心療内科

広島大学卒、医学博士
前九州大学大学院医学研究院心身医学分野准教授、元産業医科大学病院メンタルヘルスセンター副部長
日本心身医学会認定研修指導医・心身医療「内科」専門医、日本東洋医学会認定漢方専門医

心身症、ストレス関連疾患一般の診療を行っている。特に心因性発熱、慢性疲労症候群、起立性調節障害、機能性消化管疾患の治療を専門としている。

廣瀬 晃一

廣瀬 晃一(ひろせ・こういち)

Kouichi Hirose

リウマチ・膠原病科部長
国際医療福祉大学 医学部
リウマチ・膠原病内科学主任教授

予防医学センター、アレルギー膠原病科

千葉大学卒、医学博士
前千葉大学准教授
日本リウマチ学会認定指導医・リウマチ専門医、日本アレルギー学会認定指導医・アレルギー専門医、日本内科学会認定総合内科専門医

アレルギー、膠原病診療は進歩の著しい分野である。常に最新の医療をご提供できるよう心がけている。

兼光 伯法

兼光 伯法(かねみつ・ひろのり)

Hironori Kanemitsu

循環器内科医長
国際医療福祉大学 病院准教授

予防医学センター、循環器内科

自治医科大学卒
前自治医科大学循環器内科助手

虚血性心疾患である狭心症や心筋梗塞および冠動脈疾患が専門である。当院においては、その専門性を生かしながらも救急心疾患をはじめ、循環器疾患全般の診療にも幅広く対応し、地域医療に貢献している。

岩崎 康夫

岩崎 康夫(いわさき・やすお)

Yasuo Iwasaki

非常勤
国際医療福祉大学 病院教授

予防医学センター

東京大学卒
前国際医療福祉大学三田病院予防医学センター長、元埼玉医科大学非常勤講師、元都立多摩総合医療センター、元日本赤十字社医療センター副部長、元国立小児病院、元東京大学非常勤講師、元東京都保健医療公社荏原病院医長、元キール大学附属病院助手
日本脳神経外科学会認定脳神経外科専門医、東京都身体障害者診断指定医

ドック健診、企業健診、脳ドック健診、PET-CT検診などを通じて、皆様の健康づくりに貢献している。とりわけ脳ドック健診の大部分を担当し、脳卒中、認知症などの早期診断や予防について、わかりやすくご説明することを心がけている。

岡﨑 勲

岡﨑 勲(おかざき・いさお)

Isao Okazaki

非常勤
国際医療福祉大学 病院教授

予防医学センター、消化器内科

慶応義塾大学卒
元東海大学医学部公衆衛生学教授、元慶応義塾大学医学部衛生学助教授、元産業医科大学第一内科助教授、元ダートマス医科大学内科訪問教授、元慶応義塾大学医学部内科学消化器科専任講師
日本内科学会認定内科医、日本消化器病学会認定消化器病専門医、日本肝臓病学会認定肝臓専門医

肝臓病を中心に、消化器病学の臨床と研究を続けてきた。C型慢性肝炎は治療薬の進歩により、治療法に大きな成果をもたらしている。メタボの肝臓として注目されている非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)は、特にそれほど飲酒をしていなくても顕著な脂肪肝となり、肝硬変や肝がんをきたす病気である。NASHは日本だけでなく、国際的にも糖尿病とともに患者数が多くなり、この10年間研究を続けて治療法を確立してきた。今後も、幅広く消化器疾患を診療していきたいと考えている。

田口 眞

田口 眞(たぐち・まこと)

Makoto Taguchi

非常勤

予防医学センター

日本医科大学卒
元東京家政大学文学部教育福祉学科特任講師
日本医師会認定産業医、労働衛生コンサルタント

30年以上の医師生活の中で、さまざまな形で予防医学を実践し(胃がん・大腸がんの早期発見、糖尿病・高血圧症・高脂血症の予防教育講習および早期発見・治療など)、予防医学の大切さを痛感している。長年健康診断に携わっており、その道のスペシャリストでもある。これまでの経験を生かし、早期発見・指導に尽力している。

大島 里香子

大島 里香子(おおしま・りかこ)

Rikako Oshima

非常勤

予防医学センター

岩手医科大学卒、自治医科大学大学院修了、医学博士
前自治医科大学消化器内科
日本消化器病学会認定消化器病専門医、日本内科学会認定内科医、日本医師会認定産業医

病気の予防、早期発見は、医学・医療の発展がめざましい現在でも重要な位置を占めると考えている。受診者の皆様の健康維持にお役に立てるよう、お一人おひとりの背景や生活にあわせたアドバイスに努めている。